先日、時代物だと思われる鉄鍔を摸造刀(脇差し)に付けてみる。

時代物だと思われる鉄鍔を中古で購入して錆取り、黒染めしました。

先日、時代物だと思われる鉄鍔の赤錆を落としました。

NIKON D5 (60mm, f/10, 1/160 sec, ISO200)

NIKON D5 (60mm, f/10, 1/160 sec, ISO200)

ここで気になる事が?

鍔の大きさに刀用、脇差し用、決まりは、有るのか?

 

ちょっと調べて見ました。

その結果、68mmまでの物が脇差し用それ以上が刀用と言うわかりやすいご意見を発見しました。

さらに脇差しは、60~75mmほどの物が多いと言うご意見も。

 

では、この鉄鍔どっちだ?

私的に刀に付けるとなんか小さいような気がします。

 

とりあえず脇差しに付けてみよう~!

 

NIKON D5 (60mm, f/10, 1/160 sec, ISO200)

しかし、自分が所有している脇差しの茎(なかご)に入りません。

今回は、雰囲気を見たいので鍔を削るの無し!

 

NIKON D5 (60mm, f/10, 1/160 sec, ISO200)

摸造刀の脇差しに入れてみました。

鍔一個変えるだけでこんなに立派に!

 

 

 

NIKON D5 (60mm, f/10, 1/160 sec, ISO200)

さて似合うのかと言いますと...

私的には、脇差しに似合う感じ。

 

ここでは、終わらないこの記事。

では、刀にこの鍔を付けたらどんな感じなのか?

 

 

NIKON D5 (60mm, f/10, 1/160 sec, ISO200)

摸造刀でも刀の茎(なかご)に入りませんので柄、鞘だけで検証。

 

NIKON D5 (60mm, f/10, 1/160 sec, ISO200)

やはりちょっとこの鍔は、小さいような気がしますが許容範囲かもしれません。

 

NIKON D5 (60mm, f/10, 1/160 sec, ISO200)

細工の細かい鍔って昔は、高価だったと思います。

細工のないものは、お手頃価格だったのでしょうか?

現代で例えると腕時計に似ていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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