22年使い続けた(DIYで年に数回使うほど)アーク溶接機 イラクアークIS-H120WEHからHITBOX HBM1200に買い換えました。
今日は、休日なのでHITBOX HBM1200がどの位使えるのか検証してみます。
暑くても溶接時は、長袖の綿シャツと必ず溶接用グローブ、溶接面をしましょう~。
裸露出する状態で溶接すると重い日焼けになりますのでご注意を!
溶接ワイヤーは、スズキッドPF-12 ステンレス用を装着しております。
ステンレス製で20年以上使っている相棒ですが、ずっと修理したかった粒あんを炊く大きな網の蓋。
以前、アーク溶接で修理しようと頑張ったが3mmのステンレス母材が溶けて下の網まで穴開きそうなので私の腕では、修理不可と思い太い針金で応急処置したまま針金数回交換して1年以上使っています。
本来は、こんな感じ。
直径3mmのステンレス棒を購入したので、ステンレス用0.8mm溶接ワイヤーで溶接してみます。
HITBOX HBM1200のMIG溶接の接続は、上の状態にて接続します。
母材が細いので電圧は、AC100Vでやってみましょう。
初めての半自動溶接機...使えるのか?
大きな玉になってしまったが何とか付きました。
レバーを握らないとアークが飛ばないので安全ですし溶接したい場所に付けて握るだけって感じです。
新しくamazonで購入した中華溶接面も価格の割には、使い勝手良かったです。
何より両手が使えるの事が嬉しいですね。
HITBOX HBM1200の付属単相200V変換コードは、本体から出ている100Vコード先に上の変換コードを追加して使うので溶接機本体と変換コードの間に100V延長コードを割り込ませる事が可能です。(延長コードは、アース付きの太い物で)
アースは、延長コードのアースクリップから洗濯機のアースに繋げております。
室内の配電盤に溶接用の単相200Vコンセントが有るのですが外まで(約12m)ハタヤ サンデーレインボーリール GS-30K(電線の太さVCT2.0mm2の100V用アース付き)で延長しています。延長コードの長さが30m有るのですがコードが熱を持って解ける可能性も有るのでコードは、全部出して使用。
本来なら容量対応の単相200Vの延長コードを使わないと行けませんが今までもこんな感じで単相200Vアーク溶接機を延長して外でアーク溶接しておりましたので行けると思います。
参考にする方は、自己責任でお願いします。
HITBOX HBM1200は、アーク溶接の接続は、上の状態にて接続します。
電圧は、自動で認識するので昔の交流溶接機みたいに繋ぎ替えしないで良いんです。
真ん中の赤いボタンで『MMA』にするとアーク溶接可能となります。
では、単相200Vのアーク溶接は、使えるのか?
転がっていた廃材でも溶接してみます。
単相200Vなので、いきなりニッコー軟鉄用2.6mm溶接棒で行きましょう。
すごい!としか言い様がありません。
素人の私でもアークが簡単に出ますし溶け込みスピードも22年前の単相200V 交流溶接機より速いので焦りました。(^_^;)
腕が上がったみたいな錯覚が起こります。
HITBOX HBM1200は、MIG溶接よりアーク溶接が楽しいかもしれません。(^o^)
調子に乗って新しいバーベキュー網をアーク溶接にて製作しました。
バーベキュー網製作記事は、下記にてご覧下さい。