先月購入したシマノ スペーザベイシス35Lです。

このクラーボックスは、主に海上釣堀に持って行くのですがコレだけ入ると車輪がとても役立ち1人でも運ぶことが可能です。

便利なのですが車輪がプラでコンクリートの上は、『ゴロゴロゴロゴロ....』とうるさいです。

さらに土の上では、細い車輪なので土にのめり込みます。

こんな粗悪な車輪なので色んな方が車輪交換しています。

パパ
パパ
ワシも車輪交換しよう~!
ネット上にUPされている車輪じゃ面白くないので
何か探そう~。

ネット上では、エスボードやローラースケートのベアリング付きウィールを交換するのが流行っていますが海でベアリングむき出しは、いくらSUSでもメンテしないと錆びるのでベアリング無しの車輪を探しました。

外径75mmの車輪は、たくさん有りますが軸幅21mmって全く有りません。

NIKON D5 (60mm, f/14, 1/200 sec, ISO200)

EM 車輪のみ(ゴム車輪)車輪径75mm車輪幅25mm

許容荷重(daN)60 材質(車輪)ゴム車輪(ナイロン軸受) ボス幅H(mm)31 車軸径d(mm)8 車輪径(Φmm)75 車輪幅(mm)25

モノタロウ価格 1個 469円

外径75mmですがボス幅31mmなので加工前提で購入して見ました。

 

 

NIKON D5 (60mm, f/14, 1/200 sec, ISO200)

外径75mm

NIKON D5 (60mm, f/14, 1/200 sec, ISO200)

軸幅30.7mm

NIKON 1 V3 (10mm, f/3.5, 1/60 sec, ISO800)

仕事から帰宅してさっそく交換してみましょう。

NIKON 1 V3 (10mm, f/3.5, 1/30 sec, ISO2000)

白いプラカバー外してCピン抜くと車輪が外れます。

NIKON 1 V3 (10mm, f/3.5, 1/30 sec, ISO3200)

軸径は、バッチリなのですがこれでは、Cピンが入りませんので外側を削ります。

NIKON 1 V3 (10mm, f/3.5, 1/50 sec, ISO1600)

我が家に有る最大のドリル刃は、15.9mmしたのでコイツで削って行きましょう。

NIKON 1 V3 (10mm, f/3.5, 1/40 sec, ISO1600)

プラなので簡単に削れます。

NIKON 1 V3 (10mm, f/3.5, 1/30 sec, ISO2000)

ステンレス軸には、一応グリスも塗っておきます。

NIKON 1 V3 (10mm, f/3.5, 1/30 sec, ISO3600)

Cピン入れて完成!

ベアリング仕様でないから錆びる心配も無し!

NIKON 1 V3 (10.4mm, f/3.5, 1/30 sec, ISO2800)

内側は、全く無加工でクリアランスがちょうど良かった。

これだけ太いゴム車輪だと土の上でも大丈夫そう。

NIKON 1 V3 (10mm, f/3.5, 1/30 sec, ISO2200)

テストで転がして見ましたがベアリング無しでも十分転がります。

パパ
パパ
めっちゃ静かでええやん!
タイヤも太くなったから土の上も今までより行けそう。

NIKON 1 V3 (10.4mm, f/3.5, 1/30 sec, ISO3600)

我が家のシマノ スペーザベイシス35Lは、小改造で転がしやすくなりました。

 

DIYが得意な方なら簡単に加工して交換出来ます。

 

 

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