長女は、クリスマスプレゼントで服買いたいと言う事で服代をPayPay送ったけど次女と三女は、まだでした。

次女
次女
クリスマスプレゼントは、ライブで使う双眼鏡ね。

仕事が忙しくて...すっかり忘れているパパ。

 

パパ
パパ
次女のクリスマスプレゼント、釣りの防寒着でええか?
ママ
ママ
双眼鏡って言ってたやん。
パパ
パパ
そや!思い出したわ!
今、探してポチしとかなまた忘れるわ。

NIKON 1 V3 (25.6mm, f/7.1, 1/80 sec, ISO800)

双眼鏡…カメラオタなのでコレが光学沼だと言う事がわかっていますが予算って言う物が有ります。

予算上EDレンズは、無理なのでライブに持って行く!と言う便利さ重視で選びます。

まず、日本の光学メーカーでは、Nikon、Vixen、OLYMPUS、kenko Tokinaが双眼鏡を出しています。

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/160 sec, ISO160)

となるとNikonしか選択出来ないニコンオタのパパで御座います。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/250 sec, ISO200)

Nikon 双眼鏡 アキュロンT02 8×21 ダハプリズム式 8倍21口径

 

倍率 8倍
対物レンズ有効径 21mm
実視界 6.3°
見掛視界 47.5° ※1
1000mにおける視界 110m
ひとみ径 2.6mm
明るさ 6.8
アイレリーフ 10.3mm
最短合焦距離 3.0m ※2
高さ 87mm
104mm
厚さ 34mm
質量(重さ) 195g
眼幅調整範囲 56-72mm

Nikonでは、一番安い双眼鏡ですが外観がコンパクトでオシャレです。

パパ
パパ
コレやったら女子大生が持っていてもええやろ~。

レンズは、メーカーにHPを読むと

屋内でも明るく鮮明な視界を実現する、多層膜コーティング

光が少なく視界が見えづらいコンサートホールや劇場、室内競技場で快適に使うなら、視界が明るいモデルがおすすめです。アキュロン T02は、光の透過率を高める多層膜コーティングを採用。屋内だけでなく、曇天下の屋外競技場や夜の野外コンサートなど、さまざまなシーンで活躍します。

と記載されていますがカメラで言うと下級グレードの標準レンズみたいな感じだと思います。

パパ
パパ
たぶんナノクリじゃないやろう~。

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/250 sec, ISO200)

接眼レンズは、以外と大きいのでスマホなどデジスコみたいに使えそうです。

 

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/250 sec, ISO200)

前玉は、枠ギリギリまで有りますね。

カメラレンズやフィールドスコープは、前玉がデカい方が光を取り込みやすいので明るく見えます。

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/250 sec, ISO200)

カラーは、シャー大佐専用の双眼鏡です。

 

iPhone14 純正カメラアプリ1倍の写真

iPhone 14の最大望遠だとこんな感じですが

パパ
パパ
ちょっとパパ遊んで見ようかな~。
双眼鏡にiPhone付けて...

ある程度双眼鏡のピントを合わせて接眼レンズにiPhone14のカメラレンズを引っ付けます。

黒くなっている部分が無くなるようにiPhone14を望遠にします。

 

 

デジスコみたいにACULON T02とiPhone14で撮ったのがこの写真。

パパ
パパ
意外と明るいやん!
十分野鳥写真入門用で使えるで~。

さらにiPhone14で望遠にすると大きく撮れますが画質が悪くなるのであまりお勧めしません。

 

今回は、手で持って接眼レンズに付けただけですがちゃんとした双眼鏡にスマホを付けるアダプターが安く売られているので本格的に使いたい方は、付けた方がブレなど無くなりもっとくっきり撮れるはずです。

 

あとシャッターリモコンが有ればさらにブレが軽減されます。

 

NIKON D500 (700mm, f/8, 1/6400 sec, ISO3200)

 

NIKON D500 (500mm, f/6.3, 1/3200 sec, ISO1600)

機材は、今でも有りますが釣りばかりなので全く野鳥写真撮りに行かなくなったパパで御座います。

 

 

 

 

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