
ママの海上釣堀で使うメインの竿は、がまかつ海上釣堀マリンアロー2さぐりSPなのですがよく穂先が折れます。
2ヶ月前に部品注文して新品になったがわずか5釣行目の朝、現地に着いたらパパの仕事は、ヘチ落とし込み銀参郎とマリンアローⅡさぐりSPを伸ばしてすぐに釣りが出来るようにするのですが。
パパ
あちゃ~。
ママのマリンアローⅡさぐりSPの穂先2cmで折れとる。(*_*)
ママのマリンアローⅡさぐりSPの穂先2cmで折れとる。(*_*)
この状況は、2回目です。
仕掛通してプロックスの穂先カバーに入れているのですが穂先カバーの中で折れていました。
パパ
やはりこの穂先細くて柔らかすぎやからな~。
予備の修理した穂先で今日は、釣ってくれ。
予備の修理した穂先で今日は、釣ってくれ。
次の日、仕事が終わって地元フィッシングマックスにまた穂先注文しに行きました。
パパ
そろそろ海上釣堀アルティメイトスペック買えるで~。(笑)
そして、時期ママの脈竿予定のがまかつ 海上釣堀コアスペック3 並継B270の注文もしてきました。つい最近発表されたコアスペックシリーズ初の並継ぎ脈竿なのでかなり使えそうな気がしますが発売が4ヶ月先なので忘れてしまいそうですね。

注文した穂先が届く前に行くと思うから折れた穂先をまたしてもDIY修理です。
今回は、新品から2cm短くなるのでそれほど変わらないと思うが...
ママ
ぜんぜんちゃうねん!
パパ
パパには、柔らかすぎて分からないレベルやわ。
ライターで軽く炙って素早く折れた穂先を抜きます。
パパ
炙りすぎたら中で燃えてススになるからさっとやで!

トップガイドが入るようにダイヤモンドヤスリで穂先を削ります。

瞬間接着剤(ゼリー状)で穂先を接着

パパは、いつもウルシ(カシュー)で補強しています。
2度有る事は、3度有る!
と言う事で穂先カバーをプロックスから違う物に交換します。

フィッシングマックス店頭で色々見て思いついたのが穂先カバーの中に何か筒状の物を入れてしまうと言う脳みそ少ないパパのアイデア!
落とし込み用の穂先を注文した時に入っていたアクリル?の筒を加工して見ます。
トップガイドが当たる部分にはスポンジ積めておきます。

AZティップカバー/M
この穂先カバーが一番内部大きく内部の芯は、2本仕様(プロックスは、芯1本)その中に筒が入ると思って買って来ましたが正解です!

これだけ厳重に穂先を守れば折れるリスクは、激減するはずです。
一番良いのは、現地でガイドにラインを通したら良いのですが老眼で見えないし現地に着くと色々忙しいのやはりラインは、通して行きます。

マロン
忙しいって秋田犬のゴン君や猫ちゃんに餌あげないとアカンもんね~。
パパ
他にも色々有るんや!