
淡路島に向かう高速ですがジムニーシエラ JB74Wは、この明石海峡大橋で4速まで落とさないとスピードが落ちてきます。
ジムニーシエラは、カタログ数値102馬力ですがマフラーとエアクリーナー交換しても225/75R16のMTタイヤだとカタログ数値以下でしょう。
ECU書き換えは、1週間ほどジムニーシエラ乗れなくなると配達出来へんし~。
色々悩んでいたらTIPSやシエクル ミニコンDSなどの同時点火システムって言う物を発見した。
4気筒で1番4番か2番3番に取り付けるから点火時期制御で無い事がわかります。
調べていると何となく理解出来ましたがそれがなぜパワーアップに繋がるのか実際付けて見たいとわからない感じです。
まず4サイクルエンジンは、吸気→圧縮→爆発→排気と言う事は、車好きなら誰でも知っていますけどこの同時点火システムは、排気時にも点火するみたいで1行程で2回点火する物らしいです。
何でパワーアップするんや?
しかし実際2社がHPで公開しているジムニーシエラのシャーシダイナモのパワーチェックでパワー上がっています。
シクエル ミニコンDSでノーマルからパワー5.3PS/トルク1.2kgmアップしているんです。ECU書き換えで5~9万円払って8PS前後なのでコレは、試すしか無いです。
メリットは、ECU書き換えと違い外せばノーマルになるのでメーカー保証が受けられるのと価格が安い事。
デメリットは、プラグ寿命が半分になるがパパは、イリジウムプラグ入れて2~3万キロで交換するのでほぼ問題は、無いと思います。

シエクル Siecle ミニコン DS
ヤフーショッピングのポイントを使って購入して見ました。
まずは、1セットの2気筒分。
数社が出している同時点火システムですがシクエルのミニコンDSを選んだ理由は、後々ミニコンPROで燃料制御にも手を出すかもしれないからミニコンPROと接続出来るミニコンDSにしました。

簡単取付なので仕事の昼休みにパパッと付けて見ましょう。

1番と4番のイグニッションカプラーに割り込ませます。
説明書読まずに取り付けましたが後で読むと説明書っでは、カプラーが取れないようタイラップかテープで止めるように書かれていました。(^_^;)

後は、本体を両面テープで付けるらしいが落ちないか心配ですね。

ECU裏に取り付けました。
今日は、借り付けや。

エンジン始動するとエンジンチェックランプも点かず1発始動してノッキングなども無さそうなので近所をちょこっと走って昼休み終了。
行かないとアカン所有るねん。
無事に営業部長が帰って来ました。
登りなんか今まで一生懸命だったけど少し余裕有る感じ。
次の釣行で高速乗ったらよく分かるはずや!