RECARO SR-7 KK100 DIY修理 その1 分解
前回は、RECARO SR-7 KK100を作業が出来るように分解しました。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2, 1/30 sec, ISO250)
ヤフオクで売っていた軟質発泡ウレタンです。
BRIDE EUROⅡ 軟質発泡ウレタン ソフトで修理してみた。その3 ブリッド ユーロ2
先日、ジャンクBRIDE EUROⅡがそこそこの仕上がりになったので今回も使います。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2, 1/30 sec, ISO250)
A液100に対してB液37で配合するのですが1カ所ずつ慎重に充填たいので
A液20gに対してB液7.5gで混ぜて穴に充填します。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2, 1/30 sec, ISO250)
充填して発泡中。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2, 1/30 sec, ISO160)
2回目は、腰サポート上部分からも充填

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2, 1/30 sec, ISO250)
3回目は、座面横に充填して発泡するまでに梱包用テープ張って隅々まで行き渡るようにしてみました。
ちなみにウレタンスポンジ下は、たれ防止で簡単に梱包用テープにて養生しています。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2, 1/30 sec, ISO320)
軟質発泡ウレタンは、空気に触れた表面が堅くなるので多めに詰めて乾いたらカッターで切った方が良いです。
ちなみに梱包用テープを張った所は、空気に触れず固まったので柔らかい状態でした。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2, 1/30 sec, ISO320)
軟質発泡ウレタンは、発布後30分も有ればカッターで切る事が出来ました。
良く切れるカッターで念入りに成型。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2, 1/30 sec, ISO160)
娘に頼んでダイソーで買ってきて貰った『のびーるゼッケン』で既存のウレタンスポンジがボロボロになるのを防ぎたいと思います。

SONY DSC-RX100M3 (9.47mm, f/2.2, 1/30 sec, ISO250)
本来は、アイロンで接着するのですが私は、引っ張りながらヒートガンで少しずつ接着しました。
暖めて熱いけど握っての繰り返しです。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2, 1/30 sec, ISO250)
ウレタンスポンジ補強完了。

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次は、この大きな布の穴を修復します。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2, 1/30 sec, ISO250)
家に、赤色お糸と針通し、老眼鏡が無かったので近くの100均までお買い物。

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裁縫は、下手くそなのですが大きな穴を縫いました。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2, 1/30 sec, ISO320)
これで修復は、ほぼ完了。
次は、汚れ落としと行きましょうか。
続きは、下記にて
RECARO SR-7 KK100 DIY修理 その2 セミバケットシート修復後、頑張って汚れを落として見ます。