最近、アマチュア無線機がまた趣味になりつつあります。
自宅では、20年以上前に購入した18Aの安定電源にて中古品や修理した無線機の動作確認とかしているのですが仕事場では、ちっちゃい安定電源しか有りません。
ALINCO DM-003 安定電源 DC13.8V出力 1.8A
電源確認と受信確認位は、何とか出来る代物ですが貧弱な安定電源で送信テストは、出来ません。
ダミーロード付けてMパワーの10Wにて送信しても
実質5Wしか出力できません。
はたしてジャンクFT-8000を修理したのですがちゃんと定格出力は、出るのでしょうか??
そこでシガライターから電源取るシガライターソケット(15A)を購入して見ました。
今回は、車のシガライターでなく...
去年購入して紹介したECOFLOWのポータブル電源でアマチュア無線機が動くのか検証。
ちなみにこのECOFLOW RIVREは、100V家電のエアコン(2.2KW)やマキタの丸のこまで動かせた事を紹介しました。
12V出力は、使った事無いので気になります。
半年ほったらかしだったので残量0%
しかし、ECOFLOW RIVREのスゴいところは、AC100Vでの急速充電の早さです。
2時間ほどで85%、4時間ほどで100%に満充電になります。
では、仕事が終わったので満充電されたECOFLOW RIVERで修理したジャンクYAESU FT-8000がいったい何W出るのかCOMET CMX-400で計って見ます。
430MHz帯、20Wで送信してみると
CMX-400のFWDの針は、20W出ている感じで一安心。
144MHz帯も20Wで送信してみると
15Wしか出ていない事が判明。
今回、ポータブルバッテリーECOFLOW RIVERで送信テストしてみましたが
このセット持って自然の中、車のエンジンかけないでゆっくり遊ぶ事も可能ですね。
20年前では、考えられないモービル無線機の運用方法ですわ。