13年間、カーポート下で眠っていたKDX220SRをレストア中です。
さて、このKDX220SRは、バッテリーレスで軽量優先で作れております。
だから車載工具は、ほとんど入りません。
シート下のカバーを取ってコレしか入らない状況。
13年前に乗っていた時、私が入れた物は、最低限プラグが交換出来る工具しか入れていません。と言うか入りません。
たぶん1996年式だと思うので27年も経っている車両は、何時、何処で壊れるか心配ですよね~。
走る度に工具をウエストバックに入れるのも面倒なので工具箱をツールボックスを増設したいですね。
最初は、こんなの買おうかと思ったのですがちょっとサイズが大きいですね。
色々悩んでたどり着いたのが自転車用ツールケースです。
ゼファール(Zefal) ツールケース Zボックス L [Z BOX L] 防水仕様 容量0.8L 重量130g サイズ調整可能 ボトル 7081
ゼファール(Zefal) ボトルケージ ウィズ [WiiZ] 樹脂製 65g ブラック リバーシブル 170001P
自転車のドリンクホルダーに置けるボトル型スールボックスです。
大きさも500mmペットボトル位の大きさで私にはちょうど良い大きさでした。
せっかくだからゼファール(Zefal) ボトルケージも買ってみました。
Zefal Z BOX Lは、2層になっており上部分には、中蓋が有ります。
中蓋を取り外せば約23cmほどの長物も収納可能。
試しに使うであろう工具とプラグ2本を入れてみました。
中蓋取った状態で長めのロブテックスモンキーも収納可能でした。
小型の3/8ラチェットも使えるとなると便利です。
帰宅して取付場所を探しましたがキャリア横が一番邪魔にならない感じですのでアルミで取付の為にステーを製作。
この高さならキャリアに大きな荷物を積んでも当たりませんが...
ウインカーに当たっています。
さらにウインカーが見えにくいから次は、ウインカーの場所変更をしたいと思います。
あと重い工具を入れているとゼファール(Zefal) ボトルケージが重さで開きますのでホースバンドなので対策が必要ですね。
続きは、下記にて
KDX220SRにツールボックスを付けたい。その2 ゼファール(Zefal) ツールケース ZボックスL ,Z BOX L