25才の頃から落とし込みを初めてウン十年経ちますが私のスタイルは、前打ち落とし込みが基本でした。
50才超えると長い竿で6時間くらいやっていると腕や肩にかなり負担が来るようになり短く軽いヘチ落とし込み竿を購入して半年ほど釣っていました。
手持ちのタイコリールは、すべてラインドラグ付きを使っていましたのでラインドラグうが有る為リールで小さなガン玉でスルスルとは、行きません。
黒鯛工房ブラッキーTHE落とし込みVL75-Gをスルスル回るように改造して1時間夜釣りでヘチに落として見ました。


色々物色してみたが結論から言うと大口径のタイコリールしか条件を満たす物は、有りませんね。
宇崎日新 インヴィクタ クロダイ 落とし込みリール90mm MBモンスタースペック
amazonで安かった90mmスプールのニッシンのタイコリールを購入して見ました。

タイコリールも売っているんやな~。
構造が単純なのでものすごくスルスル回ります。
90mm MBモンスタースペックのハンドルグリップは、筏リールみたいにEVA仕様でした。

使ってみな分からんな~。
インヴィクタ クロダイ 落とし込みリール90mm MBモンスタースペックを購入しようと思った一つの理由にこのスイッチの存在が有ります。
スイッチを入れると内部のゴムがスプールに当たりスプールを止める事が出来るのですが完全に止まるのでなく引っ張ればラインが出ますので竿にラインを通すときなどスイッチ入れたままでもガイドにラインを通すことが可能です。
そして魚が釣れた時に針を外す場面や餌を付ける時にスイッチを入れるとバッククラッシュ防止にもなります。

90mm MBモンスタースペックのスプールで内径65mmも有ります。
ちなみに普通サイズのインヴィクタクロダイ MBリミテッドは、内径55mm
約1cmの内径の差ですが下巻きする事によりさらに一巻きでかなりの長さの道糸を巻けますね。
落し込み用のリールは、あまり下巻きしない私ですが今回は、一巻きで少しでも多く巻き取りたいので家に有った道糸4号で下巻きする事にしました。
そして使う道糸は、シーガー PE X8 LURE EDITION 1.5号を選択。
8本組みのルアー用PEラインですが1mごとにマーキングされているから落とし込みでも使いよいかと思って買ってみました。
シーガー PE X8 LURE EDITION 1.5号を下糸の上に巻いていきますがPEラインは、塩抜きしにくいので約半分の75mほど巻いておきました。

セコイと言うなよ~!
エコと言ってくれ~!
さて新しいインヴィクタ クロダイ 90mm MBモンスタースペックは、
下から道糸を出すか?
それとも上から道糸を出すか?
20年以上前は、前打ち落し込みでは、このようにタイコリール下側からラインを出すのが主流でした。
当時のタイコリールには、一番下にリールから糸ふけ防止のバーが付いていましたので
ラインドラグを効かしたままで道糸を出す場合、このように左手で引っ張って出せますからバッククラッシュほぼ無縁なので予備のリールなど必要有りません。
インヴィクタ クロダイ 90mm MBモンスタースペックは、ヘチ落とし込み用なのでリールの糸ふけ防止バーが付いていません。
と言うことでリール上から出す巻き方にしてみましたが...

とっさに今までと逆に回して巻き取る事がワシに出来るのか?(^_^;)
国産車から外車に乗った感じのウインカーレバーとワイパーレバーの違いに似ています。(笑)

これだけデカいタイコリールは、初めてですが楽しそうです。

ニッシンさん!他の色も出してちょうだい~!