本日は、海上釣堀で使うスピニングリールのお話です。
地元の海で釣りが出来る場所は、ほぼ釣り禁止に追い込まれ暖かくなり釣りが可能な場所もいっぱいなので今年は、海上釣り堀でストレス発散しようと思います。
さて良く行く海上釣堀(じゃのひれ)では、クジで公平に釣り場を決めています。
5番以内に入れたらタイやシマアジが居る良い場所で釣ることも出来ますがクジが15番以上後ろだとほぼ絶望で青物に特化しないと行けない場合も有ります。
ここで言いたいのがどんな釣り方でも対応出来るように道具を用意しておかないといけません。
①一般的な真鯛のウキ仕掛け | スピニングリールで魚が居そうな場所にウキを少し飛ばして釣ります。 |
②青物仕掛け | ターゲットは、60cm以上のヒラマサやメジロです。 |
③脈釣り | 穂先が柔らかく感度が良い竿で誘って釣ります。 |
さて私は、いつも掛けた時、楽しいヘチ落とし込み竿なのですが先日、クジが1番で良い場所で釣りが出来たのに目の前7m先が爆釣ポイントでした。ウキならもっと釣果が出ていたと思います。

今までスピニングリールは、家族誰でも使える物を数個買っていますがパパ用のスピニングリールを買うことにしました。

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール ロキサーニ 3000MSH
シマノやダイワのスピニングリール(2万円以下)は、最近巻いていて楽しく無く先日コブダイ用で購入したアブガルシア・オーシャンフィールドが何だかしっくり来たので今回もアブガルシアにしました。
販売価格8,331円(セール価格)だったので仕事備品購入で溜まったポイント使って購入。
ハンドルがカーボンでハンドルノブがEVA製です。

ちょっと無理に力入れて回して見よう~。
実は、去年展示品を回した事有りますが壊したらアカンのでそっと巻いただけでした。
グリグリグリグリ....

堅くて撓らないんやな~。
気になっていたのがスプールの深さでした。
ルアーは、ほぼしませんがシャロースプールだと巻く量が少ないから投げ釣りにも対応出来る3000MSHを選んでいます。
このスプールの深さならそこそこ太い道糸で投げ釣りも可能です。
今回巻く道糸は、ヤマトヨテグスの4本撚PEライン PEレジンシェラー2.5号を巻きます。
20年前に購入した第一精工の高速リサイクラーがまだまだ現役!(笑)
ナイロンと同じ硬度でもPEラインは、細いので大物が掛かった時に巻いている内部にめり込んでしまいますので道糸を巻く時は、固めで巻いています。
高速リサイクラーは、赤いノブで強さを調整出来ますから本当に便利です。
下巻き無しで100mちょっと巻きましたが私には、ちょうど良いスプールの深さです。
左がロキサーニ 3000MSHで右がDAIWA クレスト 5000番
ロキサニーは、3000番ですが5000番のダイワ クレストとあまり変わらない大きさです。
次回は、使って見ようかと思います。