先週、海上釣堀にて小さいながらもサーモン釣れました。

パパ
パパ
サーモン結構難しいやん!

サーモンは、3ヒロ位を良く泳いでいますが人影有れば逃げてしまいます。

さらに餌を落としても餌の手前まで来て『プイッ!』となかなか食べない。

パパは、やっと釣った時は、下まで落としてゆっくり巻き上げ餌が見えるか見えないかの所で止めると道糸が斜めに走ったので合わせて釣ったんです。

その時は、チヌ針4号、ハリス2号、オモリ1号でした。

何回か同じようにして誘っている時に穂先巻き込み防止の小さなシモリ玉を追いかけて来た事も有りまんざらガン玉を追いかけてくると言う話も本当らしいです。

 

パパ
パパ
それやったらコーン用の黄色いチヌ針に黄色いガン玉打ったらどうやろう?

がまかつオキアミコーンチヌは、ハリスを結ぶ場所の下にガン玉が打てますので海上釣堀イエローショットM(約1g)を打ってみます。

イエローショットMは、元々針に打つガン玉ですが工具を使ったら塗装が剥げますので指で力一杯押さえつけました。

 

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/160 sec, ISO200)

そして道糸ですが今までは、真鯛仕掛けも兼ねていたのでカセ筏師ディープホースV80に魚に見えにくいと言われる道糸(ピンクの4号)にしていました。

パパ
パパ
ピンクは、水中でオッサンにも見えにくい!(*_*)

そこでヘチ落とし込み用のリール(メタロイヤルチヌ607倍速改)に在庫していたサンライン 落とし込みMARK-WIN 3号を巻いて見る事にしました。

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/160 sec, ISO200)

ちょっとしか在庫が無かったので今までの道糸の上に足す感じで巻きました。

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/160 sec, ISO200)

在庫の長さは、35mでしたが底まで6~7mなので十分だと思います。

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/160 sec, ISO200)

サンライン 落とし込みMARK-WIN 3号は、グリーンとオレンジで中間に黒色が有り目印無しでも落とし込み中に魚が喰ってラインが動いた瞬間が見やすく出来ています。

NIKON D5 (60mm, f/16, 1/200 sec, ISO200)

ちなみに竿は、へちさぐり銀治郎 M300を使います。

パパ
パパ
そのまんまチヌ釣りのタックルやん!
違うのは、落とすのでなく巻き上げるだけ。

果たしてサーモンは、爆釣するのでしょうか?

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