午前中は、厨房スタッフが使う包丁を研ぎましたが...

ママ
ママ
ママの包丁も研いで欲しかったわ~。

長年使っているミニベルトサンダー(ベアリングは、日本製に交換)ですが

最近、正転出来るが逆転が接触不良で逆転出来る時と出来ない時が有り逆転出来ないと本体をひっくり返して使っていました。

分解してみるとスイッチのハンダが取れていただけなのでハンダ付けして修理完了。

今日は、ママの中出刃を研ぎます。

このミニベルトサンダーは、低速にすると電動ですがかなりゆっくりになり手で研ぐスピードと変わらないので柔らかい鉄の包丁でも熱を持たさずじっくり研ぐ事が可能なんです。

毎週、海上釣堀に行くのでママが魚を捌く数って半端ないから

今日は、細かい刃こぼれも修正します。

800番→1000番で30分以上納得が行くまで研ぎました。

上の写真は、800番の荒研ぎでこの後1000番で仕上げます。

何度も研いでは、コピー用紙を切って仕上げるのがパパ流です。

中出刃以外に柳刃(パパが20年程前にプレゼントした物)も耐水ペーパー600番で錆落として1000番で研ぎました。

柳刃は、細かい刃こぼれ2カ所有りましたが今回は、刃こぼれ直さずです。

魚を捌く包丁って切れ味でお造り(刺身)の食感が変わるので大事なんですよね~。

なにより切れない包丁だと力を入れてしまい怪我するリスクも多いのでスパッと切れた方が安全です。

 

 

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