そろそろ春なのでKDX220SRのエンジンでもかけようと思いつつ出来ない理由がコレ!

UNITドリースタンドのキャスターが錆びて全く動きませんので動きません。

この場所は、毎日愛犬のオシッコをホースで流すのでどうしても塗れてしまいます。前回レストアした時からドリースタンドの上に置いて新しく購入したサイドスタンドは、錆びていませんがその代わりにキャスターが錆びてか固まってしましました。

さらにグラグラしますのでスタンドの上にKDX220SRと置いてパパが乗ると危なそうです。

動かないドリースタンドから何とかKDX220SRを下ろす事が出来たので今日は、ドリースタンドのキャスター取付ボルトを確認します。

とりあえず回らない車輪を外して見ましょう。

ベアリングなんか入っているから完全に錆で固着しています。

このままカラーにグリス塗っても良いがスムーズに回らないと思うので交換を決意!!

パパ
パパ
我が家の環境だとベアリング無しの車輪の方が長持ちするやろうな。

 

回りが悪かったキャスターにCRC556を吹きつけ清掃しましたが車輪交換でなくキャスターごと交換の方が良さそうですね。

車輪径75mmのキャスターで

ねじ込み式キャスターのボルトは、M12 ピッチ1.75?だと思います。

 

あとボルト類が緩んでグラグラしていたので増し締めしておきます。

地面に設置しているので久々にキックして見るが...

30回ほどキックしたとところで

ママ
ママ
その辺で辞めといた方が明日の仕事出来なくなるよ。
パパ
パパ
やはり2年放置は、厳しいか。
マロン
マロン
長い事放置してかからないのは、2ストの宿命やね。

とりあえず隅によせておきます。

パパ
パパ
タイヤの空気も入れなアカン!
アレッ?エアーゲージ...仕事場に置いているやん。(-_-;)

マロン
マロン
パパ~。
終わった?中に入ろうよ~。

 

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