
海上釣堀にほぼ毎週参戦しているパパとママ(偶に次女)です。

パパが使っている神経締めワイヤーとピックのセットです。

釣果が少ないと脳〆と血抜きした後に神経締めをして帰宅します。


さてこの神経締めは、意味が無いとネットで発信している方が居ますがパパは、意味が有ると思います。

魚を〆て帰宅し晩ご飯で刺身を食べるまで約5時間です。
大事なのは、死後硬直しないように神経締めした魚に直接氷を当てない事だとベテランスタッフさんから教わりました。
家に帰宅してもピンッ!となっていない状況なら神経締め成功して持ち帰れた証しです。
だから釣った日に美味しくお造りで食べたい魚は、クーラーボックス上に置くようにしています。

パパ
造りで食べると
食感が全然違ってコリコリや!
食感が全然違ってコリコリや!
ヒラマサは、元々コリコリですがメジロや真鯛もコリコリの食感になるんです。
ここ3年の間に真鯛数百匹、青物数百匹釣って食べているので初めて神経締めした魚を食べた感動は、忘れません。

しかし、上の写真のように大漁の場合は、

魚の体温で腐敗が進まないように神経締めしないで氷多めで持ち帰りますがやはり5時間後、造りで食べると神経締めした時よりコリコリ感が無いです。

最初は、気のせいかと思っていましたが何度も同じようなルーティーンで持ち帰ると確信が付いたので記事にさせて貰いました。
科学的データとか言っている人は、ちゃんと鰹節と昆布で取った出汁とアミノ酸が入った粉末出汁の違いが分からないレベルと同じでしょうね。
食は、データで語れないから面白いんですよ。