仕事でPCから色んな物を作り印刷します。
大判インクジェットプリンター1台、カラーレーザープリンター3台、モノクロレーザープリンター1台と用途によってプリンターを変えます。
先月買ったNECのPR-4C150が定着機部分で紙詰まりを起こして取れなくなりました。
パパ
アカン!取れへんわ!
引っ張ったら紙が破れて絶対取れない状況や!
引っ張ったら紙が破れて絶対取れない状況や!
後ろをバラして定着機を引きだそうとしたら...
『バキッ!』定着機の紙を押さえる可動部品が割れました!
肩腱板断裂手術後のリハビリ中なので右手は、500gしか持てなく腕も長時間上げられないからそのまま放置して3週間ほど経ちました。
パパ
今日は、調子良さそうやからプリンター修理でもしよう。
ママ
また!再断裂しそうな事やってるし~!(-_-)
実は、このPR-4C150は、2台目で1台目は、赤色がどうしても出なくなり買い換えて古いPR-4C150がまだ捨てずに有るんです。
パパ
定着機だけ移植したら直るはずや!

後ろ側だけだとどうも外れませんね。

トナー室から定着機の配線カプラーを外す事が出来そうです。

外れました。
次に古いPR-4C150の所まで行きます。

3階倉庫で発見!
要領が分かったのでココでバラしましょう。


定着機を無事摘出!

外れた部品だけを外して交換するか?
高温になる部分だけに樹脂部品は、カチカチになっているからまた折れる可能性も有ります。
悩んだあげく定着機本体ごと交換する事にしました。

右の方でネジが1本落ちたが見当たりません。
見たところ部品に絡んでいる感じも無く底まで落ちたと信じたい。

先に定着機を後ろからネジ止めして配線を通しカプラーに差し込みます。

元通り組んで定着機移植手術終了しました。

これで低コストにてカラー両面印刷が可能となりました。
パパ
ワシ、今日は、ええ仕事したで~。(^o^)