

次女が愛用している海上釣堀 脈釣り用に購入したシマノ 21アルテグラ C3000HGですがちょっと分解とベアリング追加してみます。
作りは、20ヴァンフォード 5000XGとあまり変わらないと思うので同じようにウォームシャフトの上下樹脂をベアリングに交換します。
パパ
まだ新品購入して5回くらいしか使っていないから
樹脂パーツのガタは、無いんやけどな~。
樹脂パーツのガタは、無いんやけどな~。
分解どんどん進めていきますが

ローラークラッチだけは、必ずマーキングした方が組み立て楽だとわかったのでペイントマーカーでマーキング。
パパ
マーキングしていないと後で面倒やからな~。
前回、マーキングしていなかったのでイヤと言うほどローラークラッチの組み直ししました。

分解してたどり着いたウォームシャフトの上側樹脂パーツがココです。
とりあえず外します。

ウォームシャフト上下の樹脂パーツ(ブッシュ)をステンレスベアリング520ZZ、630ZZに交換します。

新品のベアリングですがシマノ純正グリスを注入しておくことにしました。

さらに調整が必要なのでワッシャーも0.1mm~0.3mmを用意しております。


ウォームシャフトを組んで回して調整。

ちなみに下側は、こんな感じでベアリングが入っております。
パパ
ようわからんけどとりあえず組んで見るか。

いよいよ難関のローラークラッチの組み込みですが経験上ローラークラッチインナーは、外しておいた方がバラバラになりにくいです。
パパ
コイツがバラバラになったら老眼のオッサンには、大変やねん。

問題無くココまで組めたら後は、簡単です。

シマノ 21アルテグラ C3000HGのウォームシャフト上下樹脂パーツをスベアリングに交換出来ました。
パパ
今回は、問題起こらず楽やった。
回してみると...
パパ
うーむ?
シャキッとした感じがでよく回るが微妙なのでようわからん位やな~。
シャキッとした感じがでよく回るが微妙なのでようわからん位やな~。
シマノ 21アルテグラは、価格を考えるとよく出来たスピニングリールだと思います。
25アルテグラの注文も入れていますので何が進化したのか発売が楽しみです。