NIKON D5 (60mm, f/9, 1/250 sec, ISO200)

昭和の香りがするステンレス出刃150mm 未使用品を手に入れました。 藤寅工業 藤忠弘作

先日メルカリで購入した長期保存未使用品の割込が入ったステンレス出刃の切れ味がイマイチだったので仕事の昼休みに研ぐ事にしました。

ついでに仕事場のステンレス包丁とまかない用の小出刃、柳刃も研ぎます。

ママ
ママ
パパの出刃、切れない物有るから研いで。

パパは、小さな小刃を作って刃を長持ちさせる研ぎ方ですがママは、切れ味重視なので小刃無しが好みです。

ママの出刃(山本刀剣)は、去年パパがプレゼントした出刃3本持っているママですが一番使っています。

 

たぶん150mmと言うサイズが使いやすいと思います。

ある程度は、ママも台所で研ぎますが今回、研いでみてどうもハマグリ刃になっています。

パパ
パパ
家の砥石彎曲しているなら砥石直さなアカンね。

ハマグリ刃になってしまっている場合、マジックで印を付けて念入りに研がないといけません。

時間が無いので文明に力を使いますが低速で回していても熱を持つので冷やながら削る感じ。ちなみに800番と1,000番のベルトで少しずつ修正。

一定の角度を保って削りマジックの印が消えたらOKですが昼休みに完了出来ませんでした。

次の日の昼休みも同じようにまっすぐに削ります。

 

NIKON D5 (60mm, f/9, 1/250 sec, ISO200)

切っ先から5cmと柄側5cmは、ハマグリ刃完全に直りましたが真ん中当たりが刃まで0.3mmほど直っていませんでしたがこれ以上削ると形が崩れそうなので少しごまかしの研ぎで済ませています。

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/250 sec, ISO200)

コピー用紙をスッと切れるまで復活した出刃。

NIKON D5 (60mm, f/9, 1/250 sec, ISO200)

裏は、こんな感じで全体的に耐水ペーパー800番でくすみを取っています。

NIKON D5 (60mm, f/10, 1/250 sec, ISO200)
パパ
パパ
まあ、コレで使って見!

海上釣堀に毎週行く夫婦なので魚をさばく量は、半端ない数なので

出刃1本では、途中で研がないと行けないので数本を使うママで有ります。

 

 

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