ジムニーシエラ JB74Wは、分かっているけどやっぱり反応が遅い電子スロットです。

ワイヤー式だった昔の車は、アクセルに一瞬で反応してダイレクトフィーリングを楽しめたが環境基準の問題とか燃費向上の為アクセルを一気に踏み込んでもスロットルバルブは、電子制御されてゆっくりしか開きません。

そう言えば、前の130i(Mスポ)もスロコンを入れてダイレクトさを少しでもマシにしていました。

265PSの130iと違い非力なパワーのジムニーシエラなので諦めて乗っていたのですが...

パパ
パパ
もう我慢出来へん!
スロコンでごまかそう!

週1回の釣りで片道100kmほど高速を走るのですがアクセルの踏み量が大きいのでオッサンの足にも来ますからスロコンを入れる事を決意しました。

 

さて我が家のジムニーシエラ(3型)は、メーカーオプションだった衝突被害軽減デュアルセンサーブレーキサポートが付いています。

各社出しているスロコンですがデュアルセンサーブレーキサポート装着車は、取付不可とか有るので対応する物を探す事にしました。

スロコンで有名なPivotは、対応機種が有りますが本体、配線など色々買うと高価になってしまいます。

パパ
パパ
ワシの経験上、スロコンって設定を1度決めたらずっとそのままや!

BLITZ(ブリッツ) SmaThroX(スマスロX)SXSG3

https://www.blitz.co.jp/products/throcon/smathro_x.html

 

衝突被害軽減デュアルセンサーブレーキサポート対応のBLITZのスロコンを購入する事にしました。

それも昔から信頼有るチューニングメーカーなので安心です。

実は、BMW 130iでもBLITZのTHROTTLE CONTROLLER FULL AUTO PLUS

を付けていました。

BLITZ スロコン FULL AUTO PLUS 自作スクランブルスイッチ BMW 1301 E87

今回は、簡単なロータリースイッチが本体に付いてモードを設定出来ます。

パパ
パパ
おいおい!
この小さな文字って老眼鏡付けてもオッサンには、見えへんぞ~。(*_*)

スポーツモード 5~7

マイルドモード 2~4

エコモード 0~1

オートモード 8~9

パパ
パパ
とりあえずスポーツモードの真ん中で6で様子見やな。

電源線は、必要無く接続は、簡単でアクセルペダルに来ているカプラーを外して割り込ますだけなのでかなり簡単に付けられそうです。

非力なジムニーシエラなのでリバースキャンセルは、必要無いと思う次第。

ところで昔使っていたTHROTTLE CONTROLLER FULL AUTO PLUSは、使えないのか?

と思い物置小屋から出して見ました。

今回購入したスマスロXのSUZUKI用配線THROTTLE CONTROLLER FULL AUTO PLUS(BMW用)に入るのか検証して見た。

アクセルペダルから来ているのは、2極と4極のカプラーですが普通に接続出来ますが配線の順番は、どうなのか分かりませんね。

パパ
パパ
時間が有ればその辺も探って見たいね。
でも今回は、SmaThroXで取付するわ。

最近の車は、イグニッションOFFでも当分色々電気が流れているので念の為、イグニッションOFFで扉開けてルームランプが消えるのを待って施工に入りました。

パパ
パパ
アクセルペダルのカプラー抜いて割り込ませるだけやけどな。(笑)

本体は、ココに付属の両面テープで取付

 

皆さんスイッチを付ける場所は、パパの場合ルーフライトとウインチ電源スイッチを増設しているので空き有りません。

ココに両面テープで取付しました。

 

スロコンで大事なのは、初期設定です。

SmaThroXは、コンパクトスイッチの電源ボタン長押し状態でイグニッションをON。

電源ボタンを押し続けているとLED点灯から1秒間隔で点滅に変わり電源ボタンを放して15秒以内にアクセルを全開・離すの繰り返し2回以上します。

コンパクトスイッチのLEDが点滅から点灯に変わるとOK。

失敗の場合は、もう一度最初から初期設定をします。

パパ
パパ
初期設定で5回くらいアクセル踏んでスイッチのLEDが消灯したからOKやろう。

次に毎回イグニッションONでスマスロXがOFF状態ですので常にスマスロXの電源をONになるように設定します。

下記メーカーHPより索引

① エンジン始動 (システム ON) 状態で、 3 秒以内にスイッチを 5 回短押しします。
※ スイッチが消灯状態、 点灯状態のどちらの状態でも可能です。
② ブザー音と共に ON スタート /OFF スタートの設定が切り替わります。
「ピーピー」   ・ ・ ・  ON スタートに切り替わった合図
「ピー」   ・ ・ ・ ・ ・  OFF スタートに切り替わった合図
③ ①~②を繰り返す度に ON/OFF スタートの設定が切り替わります。
④ 車両のエンジンを切り、 スイッチ LED が消え、 スイッチが反応しなくなったことを確認してから、
再度エンジンを始動 (システムを ON) して、 設定が切り替わっていることを確認してください。

パパ
パパ
基本的にTHROTTLE CONTROLLER FULL AUTO PLUSと変わらない設定方法やね。

では、乗ってみる。

パパ
パパ
おっ!0スタートのもたつきが無くなったわ。
まあ、パワーは、上がっていないので走り出したら同じやけど。

パワーが上がる代物で無いが踏み込んだ時にスロットルが一気に開く感じなのでスタート時のもたつきが今までよりかなり軽減され結果、早くなります。

例えば右折待ちから踏み込んで一気に曲がると非力なジムニーシエラでもリアタイヤ(225/75R16 M/T)が滑りながらスタートする感じまで行きます。

ワイヤー式だと普通にコレが出来ましたが電子式スロットのジムニーシエラは、安全の為なのか?タイヤも滑らなかったんです。

気になるでしょうけど燃費は、スポーツモードにすると気持ち良く加速する代わりに悪くなるのは、当然でクラッチの消耗も早くなると思われます。

パパ
パパ
昔から早さを選ぶと燃費が落ちるの当たり前や!

5速MTでオートクルーズなんか必要無い!

ECU書き換えまでは、ちょっと!

と言う方には、スマスロXは、専用カプラー付属で2万円切るのでお勧めですね。

 

 

 

 

 

 

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