海上釣堀では、釣った魚を脳締めして簡単に血抜きをしてくれますが完全には、血抜き出来ていません。

魚の完全な血抜きを考えていると思いついたのが仕事場に設置しているエアーツールのエアーガンで試しにアラ炊きの前に骨に残っている血をエアーで飛ばして見ると固まった血が出てきました。

しかし、血は、固まる前に抜かないと身に残ります。

現地の水道水の圧力で血抜き出来ない物か?

考えたら先にやっている方が居たので参考にさせて頂きました。

SK11(エスケー11) エアーダスター ニードルロケットダスター ブラック S SNR-1BK

 

まず青物の場合、神経抜くのに尾びれをこの位切りますが骨の下には動脈が有りココから水圧で抜けるはずです。

そこで小さなエアーダスターが有ればと思い買って見ました。

問題は、元々エアーツールなのでエアーソケットの接続でエアーソケットは、水を通すと経験上錆びますから水道ホース仕様に変更しないと行けません。

エアーソケット取付は、G1/4なので真鍮製のエア配管継ぎ手をホームセンターとホースバンドを購入。

 

エアーソケットからエア配管継ぎ手に交換します。

Oリングは、そのままエア配管継ぎ手に移植して念の為シールテープも巻いておきました。

 

タカギ ワンタッチ接続ホース Φ7延長ホース5m(GY) R005GYCR

 

エアー配管継ぎ手(外径9mm)に合うホースは、内径7mmをチョイス。

バラ売りよりワンタッチソケットセット(5m)の方が安かったga5mも必要無いので1ヒロだけ使う事にしました。

完成です。

ちなみい先のノズルは、色々売られているので先径が合わなかったら交換も考えます。

水漏れも無く水圧もそこそこ有るので使えそうです。

コレなら神経〆同時に出来るでしょう。

後は、頑張って美味しい魚を釣るだけです。

 

 

 

 

 

 

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