ビッグホーンの飾りだった中華ウインチを簡単に分解してみました。
このウインチは、新品6800円! ちょっと安すぎウインチです。
元々巻いてあったワイヤーは、細すぎるから6mmのワイヤーに巻き替えました。

装着後10ヶ月位だったかな?
あまりにも錆がひどい物です。
ボルトの頭が錆びてきているから、もしJB23Wに装着するのならボルト交換しなくては、
と考えていましたが一応、本当に作りは、どうなんだろう?と疑問が?

ギア部分は、面倒なので今日は、モーター部分だけ外してみました。

CRC注いで錆びたボルトを回して外すと水が進入していないはずの内部までボルトが錆びていました。
そしてモーター内部には、白い粉が...?
まったくパッキンらしき物は、無いので内部に水は、進入する物と考えられます。
そして水抜き穴も有りませんでした。
水が貯まってショートしたら燃えるよ。

ローラーフェリードも巻き直し以外、使用していないのに錆が浮いています。

一応、電気的には、今の所、問題無いがもう少し各部錆びないようにして欲しい物です。
販売価格少し上げても良い部品で作れば信用も得る事が出来るのにと思うのですがね。
日本人の考えと違うのかな?

錆と言うと新車で買ったTJが納車時からエンジン内部錆びていた友人が以前いた。
アメ車には、よく有る事だと言っていましたが、日本車ならクレーム言う人いるでしょうね。
外国製品ってこんな物なのかな?


「中華ウインチを分解してみた。」に3件のフィードバックがあります

  1. SECRET: 0
    PASS:
    これは900kg仕様なんですよね?
    それから考えると少しは使えそうなんですがねぇ、
    いつもクルマの最前列で風雨にさらされてつらそうですね。
    それでいざという時に使えないとダメやし、
    水に負けない仕様でないと困りますね。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    もともとこのウインチは、ボート引き上げに使ってる方が多いです。
    潮風に負けてしまいクロカン使用以上に錆びるでしょうね。
    もう少しパッキンやボルトを良い物にしたら使えそうなのですがね?

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