
ヤフオクでYAESU FT-8000のジャンク品を手に入れました。
144Mhzのボリューム、スケルチ不良。
433Mhzは、使えて18W出ているらしい。
安かった~!

マイクは、付属されていなかったがテスト用マイクを付けてくれました。
動作確認して430Mhzは、使えそうでした。

では、分解!うっ!久々に細かい!(^_^;)
若い頃は、ノートPCのintel 486CPU足のはんだも出来たが今は、老眼で見えません。
100均老眼鏡(一番軽い物)かけても見えないの娘から虫眼鏡借りて作業です。
それでもプリント基板が細かくて読めない、何となく線を繋いでみたがボリュームしか効かずスケルチとプッシュはダメでした。
どこかの配線が違っているのでしょう~。

そして今度は、430Mhzの方も壊した!(T_T)
夜遅くなってしまったので今日は、ココまで。
翌日、カメラで写真を撮ってわかりやすく自分の為にココにUPする事にしました。

最初から壊れていた144Mhz 側

細い配線が無かったのでLANケーブルを使って繋いだ配線は、メイン基板OKだったみたいです。

昨日、作業中外れたのでグルーガンで固定していましたので間違っていたら大変な所でした。

144Mhzボリューム側は、ソケットから基板たどるとボリューム側が間違っておりましたので新たに番号を打って次回チャレンジです。

昨日、ソケットが取れた430Mhz側

430Mhz ボリューム側、たぶん合っていると思います。
144Mhz側とプリント基板のパターンが少し違っていました。
これで次回再チャレンジ!
続きは、下記にて
初めまして。千葉市に住んでいます瀧島と申します。 貴方のFT8000の430側のVR&SWユニットの詳細な修理方法を
拝見させて頂き、感動しています。私もFT8000Hを持っているのですが、430側の音量VR、スケルチVR、周波数切替SWが
故障かと思い中を開けてみました。VRユニット基板は6ピンソケットだけで固定されており、本体側のハンダが外れているのに
気が付きました。コネクターも外れているのでADSL線で繋ごうと思い基板をチェックしたのですが、以前の持ち主の方がハンダ付けした様子が見られるのですが、かなりぐちゃぐちゃになっていて、元の回路がわからない箇所が数か所あり、これでは修理は難しいと思っていたところ、貴方のHPを拝見させて頂き、ようやく回路の詳細がわかりました。基板図に赤色で番号までつけて頂きとてもわかり易かったです。これから修理にかかりたいと思っています。貴重な写真等、有難うございました。
瀧島様>
コメントありがとう御座います。
当ブログは、自分の為に日記でも有り皆さんにお役に立つので有れば光栄です。
老眼なので自分で修理する時に写真を撮りわかりやすく番号を書いて大きめのモニターに映しながら作業していました。
若い頃は、1mm間隔で2本のハンダ付け出来ましたが今や全く見えません。(*_*)
FT8000は、使いやすい名機なので直ると良いですね。
早々のご返信ありがとうございます。現在パネル本体の半田付を行って今終わった所です。ADSLケーブルだと少し太いので、0、4mmのUEW線を使ってみました。今のところ順調だと思いますが、間隔が狭いのでうまく動作するかは分かりません。2液性の接着剤で固定も行いました。配線ミスで間違っていたら最悪ですが、自分を信じてやってみました。本当に素晴らしいHPを拝見させて頂きまして誠にありがとうございました。
ノリより
瀧島様>
参考になって良かったです。
我が家のFT8000は、古くて登録出来ませんが室内にて視聴機になって今でも現役です。