NIKON D5 (60mm, f/4.5, 1/160 sec, ISO2500)

数週間前にYAESU FT-70Dを大阪日本橋お日栄無線で購入しました。

元々YAESU FT-65を購入しに行ったのですが店員さんのお勧めでFT-70Dになったんです。

その時、『FT-70Dは、アナログだけでなくデジタルC4FMも使えますからね~。』と言われていたが古い脳みそなので

アマチュア無線のデジタルって??

そんな感じだったんです。

まだ免許再交付中なので送信は、出来ませんがFT-70Dで色々聞いています。

先日、強いデジタル波(誰でも聞ける状態)を初めて車載していたFT-70Dで受信しました。

たぶん近くの局でしょうけどすべて英語で会話されています。

WIRES-Xデジタルノード局と言う物が近くに有るのか?短いハンディーアンテナでもかなり高出力でクリアでした。

英語わからんが何となく単語繋げて頑張って理解すると海外との通信みたいです。

これがインターネットで中継した通信?

まあ、私には、インターネット中継って必要ないかもしれませんがデジタルC4FMがスゴかったのは、クリアな音声とノイズレス!

さらに送信されている方のコールサインが液晶画面に表示されます。

デジタルC4FMならではのDG-ID機能と言う物が有り『T00 R00』では、誰でも受信出来るがこの番号が統一しないと受信出来ないと言う機能。

こうなるとアマチュア無線の会話を誰でも聞けない時代がやって来るのか?

 

こりゃ~~!モービル機もデジタルC4FMにせなアカンわ~!

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/160 sec, ISO200)

と言う事でデジタルC4FM対応無線機をヤフオクで安く手に入れられました。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/160 sec, ISO200)

かなり綺麗です。

 

NIKON D5 (60mm, f/14, 1/200 sec, ISO200)

 

安かった理由がヤフオク題名にFTM-7250Dと記載された為です。

だいたいの方は、中古無線機購入時に自分の免許に合った無線機を購入して開局すると思います。

FTM-7250D=50W機(3級アマチュア無線技士以上が必要)

FTM-7250DS=20W機(4級アマチュア無線技士でOK)

と言う事で世の中、4級アマチュア無線技士が多いので20W機は、以外と高価で取引されています。

その反面、名器で無い50W機は、少しお安い。

一応出品者に質問して聞いたところ『20W』だと言う事で落札。

NIKON D5 (60mm, f/14, 1/200 sec, ISO200)

現行デジタルモービル機で美品なのにホンマ安かったんです。

FTM-7250DSのフロントには、スピーカーが1/3ほど占領しています。

ボタンは、少なくほとんどの操作は、マイクボタンで出来る感じ。

業務用無線機みたいにシンプルなのですがそれでもオッサンには、使い方を覚えられない。(^_^;)

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/160 sec, ISO200)

届いた無線機の裏を確認するとFTM-7250DSと記載されております。

最大20W出力ですが送信出力は、20W/10W/1Wと3段階調整可能。

数台でツーリング時とかは、他の方のご迷惑ににならないように1Wで送信出来るのは、ありがたい。

 

NIKON D5 (60mm, f/5, 1/80 sec, ISO1600)

もちろんデジタルC4FMだけでなく従来のアナログ波も送受信出来ます。

アナログエアーバンドを聞いてみましたが受信は、問題無い状態。

 

NIKON D5 (60mm, f/5, 1/100 sec, ISO1600)

先日購入したダミーロード付けて送信テストしてみます。

 

安値のダミーロードを購入してみました。 Liseng RF同軸25W 50Ω

 

 

NIKON D5 (60mm, f/5, 1/100 sec, ISO1600)

旧コールサイン復活予定なのでコールサイン登録して送信するとハンディー機 FT-70Dにコールサインが表示されました。

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO200)

NIKON D5 (60mm, f/5, 1/100 sec, ISO1600)

今度は、FT-70Dにダミーロード付けてテスト。

 

NIKON D5 (60mm, f/5, 1/100 sec, ISO1600)

デジタルC4FMでは、DG-IDを『T00 R00』で誰でも聞ける状態。

 

NIKON D5 (60mm, f/5, 1/100 sec, ISO1600)

DG-IDをこのように変更するとその設定で無いと受信してもFMでは、『ザーーー』

モードをデジタルにしても無音です。

送信機と同じDG-IDでないと音声になりません。

何となく少ない脳みそでも少し理解できました。(^_^;)

 

■ 一般定格
受信周波数範囲 108 – 579.995MHz (108 – 137MHz : エアバンド)
送信周波数範囲 144 ~146MHz
430 ~ 440MHz
周波数ステップ 5, 6.25, (8.33),10, 12.5, 15, 20, 25, 50, 100kHz
(8.33kHz: 航空無線帯のみ)
周波数安定度 ±2.5 ppm -20℃ ~+60℃
電波型式 F2D, F3E, F7W
アンテナインピーダンス 50Ω
電源電圧 定格:DC13.8V±15% (マイナス接地)
動作可能範囲: DC11.7 – DC15.8V ( マイナス接地)
消費電流
受信無信号時 約0.5 A
送信時 FTM-7250D:  約10A(TX 50W)、約6A(TX 25W)、約3A(TX 5W)
FTM-7250DS: 約6A(TX 20W)、約4A(TX 10W)、約2A(TX 1W)
使用温度範囲 -20℃ ~ +60℃
ケース寸法 約155(W) × 42(H) × 145.5(D)mm (冷却ファン、ツマミ、突起物を除く)
本体重量 約1.3kg
■ 送信部
送信出力 FTM-7250D: 50W/25W/5W
FTM-7250DS: 20W/10W/1W
変調方式 F2D,F3E: リアクタンス変調
F7W: 4 値周波数偏移変調(C4FM)
最大周波数偏移 ±5 kHz
不要輻射強度 60 dB以下
マイクロホンインピーダンス 2 kΩ
■ 受信部
受信方式 ダブルコンバージョンスーパーヘテロダイン
中間周波数 1st: 47.25MHz 2nd: 450kHz
受信感度 1.5μV TYP @ 10dB SN (108 – 137MHz, AM)
0.16μV @ 12dB SINAD (137 – 174MHz, NFM)
1μV @ 12dB SINAD (174 – 222MHz, NFM)
0.5μV @ 12dB SINAD (300 – 350MHz, NFM)
0.2μV @ 12dB SINAD (350 – 400MHz, NFM)
0.18μV @ 12dB SINAD (400 – 470 MHz, NFM)
0.35μV @ 12dB SINAD (470-580 MHz, NFM)
0.19μV TYP @ BER 1% Digital モード
選択度 NFM、AM 12kHz/28kHz (-6dB/-60dB)
低周波出力 3W 以上( 4Ω、THD10%)
低周波負荷インピーダンス 4Ω ~ 16Ω
副次的に発する電波等の強度 4nW以下

最近のアマチュア無線機は、昔みたいにチップ抵抗取ったりして受信改造しないでも良いんです。

 

「YAESU FTM-7250DS モービルアマチュア無線機購入 デジタルC4FM対応 レビュー」に2件のフィードバックがあります

  1. こんにちは~なんかえらいことになってますね?
    デジタルなんて全く知りませんでした、当然メリットが多いんでしょうね。
    自宅でも放送局ができそうです^^

    1. もりたさん>
      まだ無線免許再交付申請中なのにえらい事になっております。(^_^;)
      デジタルは、yaesuとicomがやっていますが互換性無い感じです。

      ただ言える事は、デジタルってノイズ無いんです。
      今回無線局申請で数多くの無線機を申請しようとか思う次第です。

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