先日、SEIWA PIXYDA PMA100FZと互換品のHDMI変換ケーブルを購入したのですがiPhoneとのリンクが上手く出来ませんでした。

HDMI純正変換ケーブルは、お高いしこれまた繋がるのか保証も無いので諦めました。

SEIWA PIXYDA PMA100FZ ジャンク購入してみた。分解してピックアップレンズ清掃。

 

さて、amazonブラックフライデーでandroid搭載の10インチオーディオディスプレーでも買おうかと思ったが踏みとどまった私。

昨日、中古カー用品店で見つけたandroid搭載10インチオーディオディスプレーが8800円だったので購入してみました。

海外製詳細不明でジャンク扱いの激安です。

中華制は、詐欺まがい商品から一応メーカー名が有る少しお高い商品まで有るんです。

写真を見る限りXTRONSの1DIN 10インチクラスだと言うことがわかるが詳細が記載されていないので品番がわかりません。

付属配線を見るとどうやらXTRONSドライブレコーダーとSIMが入る黒いケースが有る。

いろいろ調べたら形や表示画面から2021年発売のXTRONS DMA105Lだと思われるので新しいと思って購入してみました。

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2.2, 1/30 sec, ISO125)

かすれた文字を何とか読み取ると思った通りXTRONS DMA105Lみたいです。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/1.8, 1/60 sec, ISO1000)

2DINタイプは、よく有りますが1DINタイプは、少ないんですよね~。

去年、数店舗で売られていたのですが今年は、この機種の新品を売っているショップは、ほぼ有りません。

 

XTRONS メーカー公式YOUTUBE DMA105L

 

さっそく自宅にて動作確認してみる。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/1.8, 1/25 sec, ISO800)

無線で使っている安定電源に繋いで適当なスピーカーを1個だけ繋ぎました。

まず気になるのがラジオでしたが電源を入れると海外周波数になっていたので設定し直します。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/1.8, 1/250 sec, ISO1250)

ホーム画面の『設定』→カーインフォメーション→端末情報→右側の設定マーク

→パスワード:8878を入力→Radio→Zone項目を『5』JAPANに設定して画面右側『Save』をタッチ→『Reboot』をタッチすると再起動して日本のラジオ周波数になります。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/1.8, 1/250 sec, ISO2500)

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/1.8, 1/250 sec, ISO2000)

これでFMココロ(関西)が聞けます。

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/1.8, 1/250 sec, ISO2000)

あまりandroid搭載オーディオで話に上がらないがAMもばっちり聞けるようになりました。

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2.8, 1/30 sec, ISO125)

USB(CAR PLAY用)にiPhone互換ケーブルを挿すと勝手にCAR PLAY画面になりました。

実は、コレ憧れていた。(笑)

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/1.8, 1/100 sec, ISO3200)

何か一緒にドライブレコーダー用?カメラまで付いてきましたがUSB接続なんですね。

使わないかな~?

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/1.8, 1/30 sec, ISO160)

さて去年は、数店舗が売っていたのに今年は、ほとんど売っていない理由が私的にコレだと思います。

マイクロSIMを入れて本体で直接4G LTEにてインターネットにて繋げられる機能。

一見、便利で格安SIMなんか入れてと思ってしまうがXTRON DMA105Lには、技適マーク無いんです。

一応、アマチュア無線技士免許とアマチュア無線局免許を持っていますので簡単に説明します。

 

日本では、上の技適マークが無い機器にて電波の送信をすると罰せられます。

技適マークとは、正式には、技術適合マークを言い総務省にメーカーが届けを出している物しか国内で使用する事が出来ません。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/160 sec, ISO200)

 

私がビッグホーンに搭載しているアマチュア無線機の技適マーク。(総務省に開局申請しています。)

 

技適マークが無い中華製アマチュア無線機で自分で保証認定を取り開局している強者も居ますがお金と能力が必要。

無線機の話ですが技適マークの無いアマチュア無線機を物理的に送信出来ないように改造(元に戻せないように)して受信機として使う分には、大丈夫です。

このXTRON DMA105Lの場合は、確実に罰せられない状況にする為には、SIMケースの配線をカットすると大丈夫でしょうけどそこまでして使う方って居ないでしょうね。

空のSIMケースをダッシュの裏側の配線と一緒に固定しておけばまあ、言い逃れ出来るかもしれません。

SIMケースを出していつでもSIMが入れられる状態は、無線機のアンテナ取っている状況(簡単に付けられる状態は、捕まるんです。)と同じなので見つかれば罰せられる可能性大。

捕まれば1年以下の懲役又は100万円以下の罰金、また、公共性の高い無線局に妨害を与えた場合は、5年以下の懲役又は250万円以下の罰金の対象となります。

まあ、私の知る限りandroid搭載カーオーディオで捕まった話は、聞いた事無いですが

今や、インターネットに接続した端末なんかすぐに分かる時代でSIMも個人登録しているのでその気になればすぐに氏名や住所が分かりますね。

技適マークの有るスマホでテザリングかポケットwifiを使うのが無難です。

 

 

 

 

 

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