仕事と釣りを頑張りすぎて肩腱板断裂してしまったパパです。

肩腱板断裂は、自然に治らないのでこの先肩を上げたいのなら肩腱板断裂手術をして肩腱板を骨にアンカー入れて紐で固定します。

肩腱板断裂手術後には装具と言う肩に負担が掛からない物をシャワー時以外は着用します。
よく分からなかったからコレから
手術する肩の情報になればと記事にするわな。
入院中は、時間だけ有るので慣れない左手だけでこの記事を書いています。
肩腱板断裂手術をすると決まったら病院と提携している装具屋さんを紹介されて腕の寸法など測り自分に合った装具を用意して頂き購入します。
装具代は、2万円ちょっとです。

手術が終わると装具を装着した状態で病室まで運ばれて数週間ずっと装着しないといけません。
まずリハビリでやるのが一人で装具を外して着けると言う動作でした。
不器用な左手で装具を外したり着けたりしないとアカンねん。
最初は動かせない右腕を左手で持ち上げる動作も怖かったけど何回か練習したら着替えが出来るようになりました。
そうそう服ですが真夏なのでよく伸びる冷感Tシャツの2サイズ大きめが着替え時楽でした。ボタン付きシャツも用意して来ましたがほとんど着ていません。

たまたま線を纏めるのに持って来たロッドベルトが大活躍でした。

実際に使っている様子
装具を外して着替えする時はベッドに座りサイドテーブルに装具ごと腕を置いて外しますが着ける時、腰ベルトが元々硬いパパにはちょっと届かないのでロッドバンドで延長したら楽でした。マジックテープが付いている物なら何でも良いと思いますが。

装具にはボールが装備されています。

パパは、普段握りませんがベットから起き上がる時など腰を捻り装具を上にしてボールを掴み健康な腕を下にして起き上がります。
ホンマに肩に負担掛かっていないか分からん。
リハビリの先生に今度聞いてみるわ。

パパの場合、装具を装着して一番辛かったのは、寝る時でした。
日頃、枕の高さが変わるだけで寝つきが悪くなるパパなのでこんな装具着けるともちろん熟睡が出来ませんでした。
入院中は、長くて1時間寝て早ければ15分で目が覚めます。
1日の就寝時間は、3〜5時間。
眠たいはずなのに寝れない日々が続いています。
もしかしたら自宅に戻れば寝れるのかもしれませんが。
さてこの装具は、約2〜3週間で腕と腰の間に入れている大きなクッションが外れ
4〜6週間で装具自体を外せるらしいです。
こんにちは~無事に手術成功したんですね、良かったです。
黒い衣装に黒い器具つけて・・・ダイハードみたい^^
お大事に~