Nikon DF中古をポチしましたがまだ届いておりません。

そうだ~!

Nikon DFと一緒に比べて撮りたいNikon FEを久々に防湿庫奥から取り出しました。

するとNikon FEは、無反応...電池切れです。

NIKON D5 (60mm, f/14, 1/160 sec, ISO160)

Nikon EFの電池は、ボタン電池のLR44が2個で動くんです。

100均に売っているので助かります。

 

 

NIKON D5 (60mm, f/5, 1/80 sec, ISO2000)

電池を交換してこのスイッチを下に下げると赤いランプが点灯するので電源は、来ています。

もし、この赤ランプが点灯しない場合は、電池切れと言う事です。

 

せっかくだからNikon EFについてちょっと紹介します。(^O^)

このカメラは、昭和53年(1978年)に販売されたフィルムカメラでして私は、中古カメラ店にて購入いたしました。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/125 sec, ISO160)

仕様は、こんな感じです。

 

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/125 sec, ISO160)

仕事場にMFレンズ置いていないのでAF NIKKOR 50mm F1.4Dを装着しました。

F値調整リングが有るAF NIKKOR 50mm F1.4Dは、この頃のカメラで使えます。(もちろんMFレンズとして)

絞りリングのF値ですが何故大きい字と小さい字が記載されているかご存じでしょうか?

 

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/125 sec, ISO160)

軍幹部下のペンタプリズムで光学的にレンズのF値をファインダー上に表示出来るのでファインダー覗いたままF値の変更、確認が出来るんです。

このアナログ感は、すごいでしょう~。(^O^)

 

では、Nikon FEってどうやって撮影するのか誰でもわかるように説明します。

 

今回、フィルム手元に有りませんのでフィルム装填は、省略させて頂きます。

 

NIKON D5 (60mm, f/14, 1/125 sec, ISO160)

装填したフィルム感度は、ここで設定します。

私の場合ですが子供の保育所運動会などで撮影時にフィルムカメラを使っていた頃は、だいたいASA400が多かったかな。

右側は、露出補正を調整できます。

 

 

ファインダー内の情報は、こんな感じです。

一番上に絞りリングの設定されているF値がプリズムで光学的に表示されています。

左の黒いメーターの針は、露出計

緑色のメーターの針は、設定されているSS(シャッター速度)

そして真ん中の部分でピントを確認します。

 

NIKON D5 (60mm, f/14, 1/125 sec, ISO160)

SSの切り替えは、カメラ上のこのダイアルで調整します。

AUTOでも撮れるのですがやはりこのNikon FEは、マニュアルで撮りたいですよね。

ちなみにAUTO解除の時だけダイアル真ん中のボタンを押しながら回さないと行けません。

 

このように露出計とSSを合わせるのは、デジタル時代もアナログ時代も一緒です。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/125 sec, ISO160)

F値は、レンズのリングで決めます。

 

F1.4開放からF2まで絞ったらもちろん露出計の針も下がるのでSSも調整。(室内(蛍光灯)、脚無しで想定。)

ピントは、ファインダー真ん中の丸部分の影像が上下ぴったり合うところにレンズピントリングで調整します。

上の写真と上の上写真を見比べるとピント調整前とピント調整後が理解できると思います。

 

後は、シャッターボタンを押すだけ。

そうそうフィルムの巻き上げを忘れずに!

 

シャッター音がたまらないので動画で紹介します。

このシャッター音聞いて欲しくなったらニコン沼にドップリ填まりますのでご注意を!(笑)

 

 

NIKON D5 (60mm, f/5, 1/50 sec, ISO2000)

そういえばスピードライトって使えるのか?

マニュアルなら使えますが露出計に反映されないので感で設定しないと行けません。

 

NIKON D800 (60mm, f/18, 1/100 sec, ISO200)

NIKON D5 (60mm, f/14, 1/160 sec, ISO160)

と言う事は、Godoxのコマンダーも使えました。

私は、使いませんが。

 

たまにNikon FEを出してニコニコするニコンオタですわ。←他人から見たら変人ですわ!(^_^;)

はたして、Nikon Dfがここまで楽しく撮れるのか?

到着がほんまに楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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