最近、1500m以下の低山での遭難が多いとニュースで言っておりました。

コロナで人混みを避けて山登りする方が多いらしいです。

意外と知られていませんが夕方には、山の中って真っ暗なんです。

そんな真っ暗で知らない道だと帰り道の分岐を見落とす事も有るかと思います。

日帰りだから非情装備を持たない方も多いとか。

もし、足をくじいてしまってゆっくりしか歩けない場合、下山するまでに真っ暗になってしまう事も。

大半の方は、そんな場合スマホの暗いライトを使って下山すると思いますが

それが命取りです。

モバイルバッテリーを持っているのなら別ですが持っていない場合、LEDで電力を使い果たして最悪、電波が入った時、救助要請も出来ません。

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2.5, 1/160 sec, ISO125)

私は、本格的な登山をしませんが近所の山を休日歩いて登り、野鳥の写真を良く撮りに行きます。

朝ご飯、飲料水とちょっとしたお菓子は、持って行くのですが朝一に山に入るのでLEDライトは、持って行きませんでしたがもしもの時の為に私もLEDライトを常時、持ち歩こうと思います。

と言うのも山の中の野鳥撮影の事故で滑落ってけっこう有るらしいです。

私も良くやりますが野鳥が居て構図が良くないので少しでも良い構図になる場所に三脚を谷側ギリギリに置く事って有りますがこう言う場面で事故になるんです。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/160 sec, ISO160)

LED懐中電灯は、今までたくさん購入した私です。

中華製は、安いが接触不良を起こす事が多く使い物になる物は、ごく一部です。

私の経験上、半年くらい経てば接触不良が多くなり接触不良なので軽く叩くと光るんですがリチウムイオン電池が電源だと危ない行為です。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/160 sec, ISO160)

さてそのリチウムイオン電池 18650を使用したLED懐中電灯は、とてもパワフルです。

しかし18650リチウムイオン電池は、危険を伴うのも確かです。

管理の悪い方は、避けた方が良いかもしれません。

 

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/160 sec, ISO160)

オーム電気 OHM Lediantor zoom 252Lm 防水LEDズームライト

私が今回、悩み抜いて選んだのがコレです。

OHMは、埼玉県のオーム電気です。

信頼の出来る日本ブランドでホームセンターに売っています。

そして電池は、安全なPanasonic エネループ 単三形2本

 

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/160 sec, ISO160)

なんと、単三乾電池2本で252lmの明るさ!

連続点灯時間(明るさ10%まで)8.5時間

今まで単三乾電池2本仕様でここまで明るいLED懐中電灯は、すごいと思います。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/160 sec, ISO160)

リチウムイオン電池の物と比べると明るさは、弱いですが安心、安全なLED懐中電灯です。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/160 sec, ISO160)

ボディーは、アルミで各部パッキン付きにて防水(IPX6)です。

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/160 sec, ISO160)

電池蓋のねじ切りもしっかりして締まり具合良いです。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/160 sec, ISO160)

中華製では、なぜかレンズの中にゴミが有る物が多いですがこのLED懐中電灯は、綺麗な仕上がりです。

 

NIKON D5 (60mm, f/4.5, 1/80 sec, ISO800)
NIKON D5 (60mm, f/4.5, 1/80 sec, ISO800)

252Lm(ルーメン)は、本当かもしれません。

単3電池2本でこれほど明るいとは、ビックリです。

ワイドにすると90~100度位照らして光を絞るとスポットライトにもなります。

ゴミを荒らすカラスも撃退出来そうですね。

 

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/160 sec, ISO160)

私が一番重視したのがカメラバック(ハザード4)のモール、ウェビングに入る大きさ。

ケースを買うのが一番良いのでしょうけどそこにあまりお金を出したくなかったので

差し込んで抜けない太さを探しておりました。

結果は、ピッタンコ!落ちません。

 

カメラに大口径レンズ(大砲レンズ)付けたまま収納。 HAZARD4(ハザード4) Photo Recon tactical optics sling pack Coyote

 

 

これで山の中でも安心して野鳥撮影が出来ます。

 

 




「低山でのハイキング非情装備 OHM Lediantor zoom 252Lm オーム電気 安全なLED懐中電灯」に2件のフィードバックがあります

  1. おはようございます~懐中電灯は持って行くのが絶対に安全です。
    言われるように足をねんざしたりすると普通の3倍くらい時間がかかりすぐに暗くなりますから。
    私も必ずヘッドライトを持ち歩きます・・・そしていつも使わないので知らんうちにバッテリーが死んでしまう、これの繰り返しです。
    時々点検を忘れないように注意ですね。

    1. もりたさん>
      もりたさんほど本格的に山登りませんが野鳥撮影で近所の山に入る事が多いです。
      ヘッドライトを飲み物、カロリーの高いお菓子は、低山でも必要かと思いました。
      今回、あえて単3電池使用を購入しましたがなかなか明るく良い買い物でした。
      電池切れ問題は、私も気をつけなければ行けませんね。

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