まず、今まで使っていたリチウムイオン電池18650用のバッテリー充電器ですが
かれこれ5年以上は、使っております。
18650は、主にLED懐中電灯で使用。
この充電器べつに使えなくなったと言うわけでは、ないのですが新しい物を購入しました。
電池充電器 18650 USB 充電器 LCD付き 単一 単二 単三 単四 SC リチウムイオン/ニッケル水素/ニカドなど充電池適用 2独立充電スロット
またしても怪しい中華制充電器?
DOCCMON®と商標付きの会社名が記載。
さてDOCCMON®の充電器は、受電時に電圧(v)、充電する電流(A)、充電した要領(mAh)が1CHと2CH交互に自動表示されるんです。
電圧表示でダメになりそうなリチウムイオン電池18650の判別も出来るようになります。
そこで以前、dysonの使えなくなった純正バッテリーを社外品に交換したので純正バッテリーを捨てずに置いたままでしたので分解してリチウムイオン電池18650を取り出し使えるのか見てみましょう。
今回、バッテリー外装を再利用しませんので豪快に割って行きましょう。
6本のリチウムイオン電池18650が入っています。
端子にスポット溶接されているので念入りに取り除きます。
C & P LGAAHD2C18650 3.65 3.7vリチウムイオン18650が入っておりました。
生セルなので取り扱い注意です。
DOCCMON®の充電器は、USB接続で電源を取りますが中華制なのでPCには、繋がず
AC100VのUSB充電器で使用します。
生セルC & P LGAAHD2C18650を充電してみます。
仕事中でデスクを離れる事も有るのでもしもの為にアルミバットの中で充電します。
2102mAh充電して充電完了みたいです。
一度外すとmAhは、リセットされます。
電圧表示は、4.2Vです。
生セル以外に保護回路付きの少し長い18650も充電可能。
さらにスゴいのは、ニッケル水素電池も充電可能なんです。
ちゃんとニッケル水素電池を自動認識しています。