SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2, 1/125 sec, ISO125)

先日、ビッグホーンのタイヤをスタッドレスタイヤに交換しました。

ちなみに当地方は、関西で滅多に雪が積もらない地域ですが自宅が山の方なので朝一番は、年に10回位は、うっすらと積もりますが2時間ほどで雪は、無くなる程度です。

スタッドレスタイヤは、柔らかさが重要なのですが我が家のスタッドレスタイヤは、どうなんでしょう?

 

 

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/160 sec, ISO160)

OBEST デジタル硬度計 A型 ゴムタイヤ硬度計

amazonで安く売られていたデジタル硬度計 を購入して見ました。

タイヤ屋さんが持っている本格的な物は、10倍位値段が違うので素人がそこまでお金も出せないのが現状。

 

 

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/160 sec, ISO160)

説明書は、英語でこれだけですが何となく感ででスイッチ触れば使える感じです。

 

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/160 sec, ISO160)

電源は、ボタン電池LR44が1個です。

 

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/160 sec, ISO160)

上のキャップを外すとなにやら校正するネジらしき物が有りました。

 

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/160 sec, ISO160)

下側は、こんな感じで中央の針みたいな棒を測定したい所に押し当てて堅さを計ります。

 

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/160 sec, ISO160)

ゴム手袋を室内で計って見ましたがブログあるあるの液晶数字が見にくく写っています。

でもこのデジタル硬度計は、Hボタンを押すと数値がホールドされるんです。

 

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/160 sec, ISO160)

数値がホールドされているので計った後でもこのように写真を撮る事が可能なのは、ブロガーに嬉しい機能です。

そうそう!

レビューで傷が有ったと有りましたがアクリル板に保護フィルムが貼って有りそこに傷みたいになっているだけです。

上の写真もまだ保護フィルムはがしていない状況なので傷みたいに写っていますが保護フィルムはがしたら綺麗でした。

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2, 1/320 sec, ISO125)

2015年製造(6年経過)のクラージアMTは、硬度71.5でした。

購入時は、柔らかいMTだと思っていたが今や普通のMTです。

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2, 1/320 sec, ISO125)

クラージアMTの前に使っていた2011年製造のGOOD YEAR WRANGLER SILENTARMOR 245/75R17は、製造から10年経ってプラスチックみたいな堅さで硬度82.5でした。

もう使わないので処分しなきゃアカンと思いつつ庭に置きっ放し。

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2, 1/30 sec, ISO250)

BMW 130i用に購入したBRIDGESTONE BLIZZAK REVO 2 225/45R17 91Qは、6年経っても硬度51.5とさすがブリジストン!

でもプラットホームまで使ってしまったのでもはや雪道では、使用できません。

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2, 1/30 sec, ISO400)

ビッグホーンで今年も付け替えたスタッドレスタイヤの山は、まだまだ有る

2015年製造(6年経過)の BRIDGESTONE BLIZZAK DM-V2は、どうなんでしょう?

 

 

硬度59でした。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2, 1/80 sec, ISO125)

今晩は、気温8度で測定した時の外気温度とかで多少変わると思います。

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2.5, 1/30 sec, ISO125)

スタッドレスタイヤですが少し堅くなっているのでアイスバーンでは、チェーンも必要ですね。

 

 

OBEST デジタル硬度計 A型は、素人が目安で使う位なら1個持っていても良いかと思います。

 

 

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