
先日、中古でKENWOOD TH-K4 (5W)430MHz帯アマチュアハンディー無線機を激安にて手に入れました。
程度も良く、出力も定格の5W近く出ているので無線局登録申請しました。
本格的に使うとなるとスピーカーマイクや12Vシガー電源など欲しくなります。

KENWOOD TH-F48 ジャンクセット(送料込み3000円)
スピーカーマイクや12Vシガー電源のおまけで色々付いてきましたわ。
こうやってガラクタふぁ増殖して行くんです。(笑)

kenwood smc-33
ハンディー機を車載する場合、ハンディー機を手に持って喋ると交通違反です。
2022年現在、マイクを持って喋るのは、セーフなのでマイクが欲しかったんです。
このスピーカーマイクには、PTTスイッチの他に1.2.3と3つスイッチが有ります。
なんと!このスイッチに本体のボタンを割り当てる事が出来る優れ物。

TH-K4説明書(+22,000円)SMC-34

TH-K48説明書 SMC-33
SMC-33もSMC34も基本登録操作は、同じみたいですね。
KENWOOD TH-K4にてSMC-33装着して周波数のアップ、ダウン、VFO(長押しで周波数スキャン)を登録した結果、使い勝手が格段に上がりました。
この機能は、KENWOODのハンディー機用マイクでしか無いのでメインで使っているYAESUのマイクにも欲しい機能です。

kenwood PG-3H
12Vカーシガー電源は、車載した時に使いますが古くても純正は、安心です。
ニッケル水素バッテリーPB-43や乾電池ケースに市販のニッケル水素電池(1.2V)6本入れると7.2Vの電圧供給となりアルカリ乾電池(1.5V)だと9Vの電圧供給出来ますがPG-3Hを使うとエンジン始動時13.8Vを供給する事が出来て送信出力も上がります。
何より車もPB-43を車で充電出来るのが嬉しいです。

KENWOOD TH-K4を車載して使えるようになりました。

KENWOOD TH-F48 (5W) 430MHz帯
私からしたらオマケで付いてきたハンディーなのですが電源は、入ります。
ビックリする位の外装美品でした。
元オーナの説明によると500mしか送信出力届かないと言う事でアンテナ端子かコンデンサー不良かと思いますので此方は、私の暇つぶしにまた分解して見たいと思います。

不明マグネット基台アンテナとロッドアンテナ
こちらもオマケ商品ですがメーカー不明のアンテナなのでamazonとかで売っている中華製だと思います。
ロッドアンテナなんかどうもBNCコネクターに直接付けられている感じでこのままでは、使えないと思います。