工具好きな私は、DIY車整備で使う工具は、独身時代の30年以上前からSnap-onを集めています。

NIKON 1 J5 (10mm, f/10, 1/80 sec, ISO800)

電話すれば30年以上前からの知り合いSnap-on営業さんが個人宅にもかかわらず来てくれます。

NIKON D5 (60mm, f/18, 1/160 sec, ISO160)

思い返せばスタンドマンだった30年以上前の私にホームセンター安物工具からちゃんとした工具を教えてくれたSnap-on営業さんで私の工具箱には、長年集めたSnap-on工具が入っております。

 

Apple iPhone X (4mm, f/1.8, 1/13 sec, ISO100)

しかしSnap-onは、あくまでも趣味の車整備工具でして仕事場の製菓機械整備では、20年以上前に購入したホームセンター工具を今でも使っています。

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO200)

機械セッティングでは、主にコンビネーションレンチを使っているのですが20年ほど前ホームセンターにてセットで2,000円もしなかった株式会社トップマンのトップマイティ 9本組 片目片口スパナセットを使っていました。

値段が値段なのでクオリティーを求めては、行けませんが一応日本メーカーなので年に数回のDIYなら十分と言う商品です。

先日、女性従業員がコンビネーションのメガネで17mmステンボルトを外す時に変に噛み混んで抜けなくなりました。

機械側のステンボルト(17mm)も頭が少し痛んでいるせいかもしれませんが

私の買い換えたいスイッチが入ってしまいました。

でも予算という物が有るのでSnap-onバンは、呼びません。

 

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO200)

DEEN コンビネーションレンチセット(スタンダードタイプ)

DEENは、工具販売店ファクトリーギアのブランドでユーザーの使い方など考慮して作られているメーカー。

Youtubeのファクトリーリアチャンネルでは、工具好きな社長さんが色々工具の事を語っているので私もチャンネル登録しています。

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO200)

開封するとツールチェストに入るようにプラトレーに治まっています。

メガネレンチなら4本で済むのになぜコンビネーションレンチ?てっ言う方も居るかもしれません。

 

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/200 sec, ISO160)

メガネでアクセス出来ない所は、スパナかモンキーレンチを使うと思いますがあのモンキーレンチで滑った事が多々有りイマイチ好きになれないんです。(-_-;)

だからコンビネーションレンチ派なんです。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO200)

そんなDEENのコンビネーションレンチってどうなんだろう?と言う思い初めてDEENの工具を購入して見ました。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO200)

手に取った間隔は、私の持っているSnap-onに近いかな。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO200)

左:DEEN/右トップマン

トップマンの方が山頂上の角度が有り、DEENは、なめらかな山頂上ですね。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO200)

左:DEEN/右トップマン

トップマンの方がDEENよりスパナ先端が細いですが奥の方がちょっとだけDEENの方が細く出来ています。

トップマン、価格の割には、良いコンビネーションだと思いますよ。

DEENは、トップマンの5倍の価格なので5倍良い仕事をしてくれるかは、まだ不明ですが。(笑)

しかし、そこそこ良い工具を使っていると言う男のロマン!感は、有りますね。

女子従業員には、わからんやそうな~。(-_-;)

 

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO200)

ちなみにSnap-onでコレだけ揃えたら4~5万円だと思いますがDEENは、セットで8000円とコストパフォーマンスに優れています。

DEEN良さそうな気配です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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