2023年現在、13年前ニュートラルに入らなくなってカーポート下にて放置していたKawasaki KDX220SRを今更レストアする事にしました。
色んな記事が有るので『おっさんのバイク』書庫をご覧下さい。
休日にセッティングで走りましたがエアクリーナーボックス穴開けで急にパワーが出ました。
1足20km/hで全開するとアクセルのみでフロントアップしますがまだまだ物足りない。
Kawasaki最後のナンバー付き2ストKDX220SRの実力は、こんな物で無いはずです。
プラグは、完全に乾いていたのでエアーが入っている分ガソリンを濃くなったのかもしれません。
前にも書きましたがガソリンが薄いと排気温度も温度が上がり焼き付きやすくなります。
PWK互換キャブ30cmをまた開けます。
ニードルジェット#48、メインジェット#132でニードルクリップを上から2段目から3段目に変更してみます。
これでプラグがかぶるのなら元に戻さないと行けません。
キャブレター戻してエンジンがかかるのを確認して今日は、夜遅いから作業終了。
KDX220SRのノーマル最大出力は、37PSですがライトチューンでも45PSを目標にしています。(体感ですが。)
若い頃乗っていたKDX250SRは、30km/h走行時アクセルのみで2速でフロントアップ出来たのでそれに近いパワーを出したいですね。
アクセルのみでフロントアップ出来るとオフロード走行時に楽なんですが
その代償は、じゃじゃ馬で抑えきれる体力も必要となりますが50代のブランク有るオッサンに出来るのか?(^_^;)