今まで地元では、ヘチ落とし込みばかりしていたのでウキってあまり持っていませんでしたが海上釣堀に行くようになり近所のタックルベリー中古で見かけると購入しています。

通常1番釣れる沖ラインを攻められる場所を取れたらフロート4個目の網を引っ張っている場所に真鯛が集まっているのでフロート横1mにウキ仕掛けを投げ込みます。

しかし…

パパ
パパ
あっ!フロートに引っかかった~!(*_*)

と言う事も有るので予備のウキは、たくさん有る方が好ましいですね。

常連さんは、1人でかなりの数のウキを持って来ているのは、こう言う事ですね。

1ヶ月前にフロートに引っかかり切れる覚悟で引っ張ったら抜けてウキが筏に直撃して先だけ折れてしまいました。

先の折れた2号ウキは、貧乏性で捨てられず自宅で保管していたのですが先日、タックルベリーにて先が合いそうな中古ウキを購入したので移植してみます。

移植するウキの先を外します。

パパ
パパ
2匁のウキやから2号やねんけど金具が青錆び出ているから66円やった。

接着は、グルーガンを使用するので少しドリルで穴を広げました。

ウキの先を移植して完成!

今回の修理代66円なり。

我が家の場合、真鯛用ウキ3号以下と青物用ウキ3号以上で分けてウキケースに入れていますがどうしても3人の釣行なので数がエライ事になっています。

金具が錆びやすいので釣行後は、必ずバケツに真水を貯めて塩水を洗い流しております。

 

ちなみに新品を買う場合は、ハリミツのスリムフロートがお気に入りです。

 

 

 

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