先週もクジが悪かったので釣果は、少なかったのですがハマチ(メジロ)が5匹釣れたので料理しました。

他の常連さんから『あれだけの魚毎週どうしてるん?』と良く聞かれるので今日は、少しだけ紹介します。

釣った魚は、調理無しで持ち帰りその日のうちにママがすべて捌きます。

次の日、仕事場にてすべて真空パックして庫内温度2度設定の業務用パーシャルにて熟成保管。

写真の場所だけまかない飯ブース。

 

釣行日の次の日のレシピ

青物のアラは、いつもアラ炊きにしますがこの日は、ママが百貨店配達なので今日は、パパがアラ炊きを作ります。

パパ
パパ
アラ炊きは、ママの方が旨いんやけど頑張るわ。

水を入れずに酒、醤油(銘柄:紫)、本みりん、上白糖で炊きます。

コツは、そこそこの強火で短時間で煮ます。

 

本日のまかない飯。

基本、釣行次の日は、お造り(刺身)とアラ炊き

胡麻油と塩(モンゴルの岩塩)が脂があまり載っていない青物には、お勧め。

パパ
パパ
次の日でもコリコリ感残っているやん!

と言うのもパパは、スタッフさんが〆てくれた後に神経締めもしています。

神経締めした魚は、死後膠着を押さえる事が出来ますが氷に触れるとダメなので持ち帰り方や一晩保存方法の温度管理も大事です。

パパが炊いたアラ炊き。

パパ
パパ
今日は、美味しく出来たわ!

骨を取った魚の煮付けとアラ炊きでは、骨が有る分アラ炊きの方が旨いです。

 

そして次の日用に夕方、ハマチの漬けを仕込みます。

酒をフランベ!そこに醤油、上白糖、おろしニンニク、豆板醤、胡麻油で味を調え

熱が抜けてからハマチの身を袋で漬け込みます。

次の日は、ハマチの漬け丼!

炊いたご飯のあら熱を抜いてハマチの漬けを並べてネギ、大葉、卵黄を加えタレを掛けるだけなのですがコレが旨い!

パパ
パパ
旨いけどみんな飽きたんとちゃうかな~?(^_^;)
マロン
マロン
パパ~!ずるい~!
マロン、コレ食べてない!
マロンもお昼だけ会社に行く~。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です