
包丁研ぎで使っているミニベルトサンダーですが最初から付いているスイッチの容量が小さいのか熱でスイッチ裏のハンダが良く取れます。
今回は、容量の大きいスイッチに交換します。

この何度もハンダを付け直して使っていました。

購入したスイッチは、平キボシが使えるのでキボシにて配線しました。

スイッチ取付の穴の拡大

スイッチ交換作業終了

動作確認で包丁を研いで見ます。
パパ
ママ~!
包丁研ぐから一番新しい出刃とコピー用紙ちょうだい。
包丁研ぐから一番新しい出刃とコピー用紙ちょうだい。

スイッチの堅さなど問題無い感じで正転、逆転も良い感じ。
ママ
コレもお願いします。

結局、メインで使う中出刃3本と柳刃、ペティーナイフを研ぎました。

ちなみにベルトサンダーは、速度調整は、1番遅いか2番目に遅い回転で通常1000番を使っていますが刃こぼれ直す場合は、800番を使います。