
秋になりましたがまだまだ日中は、夏服での釣行です。
しかし最近は、家を出る時真っ暗で淡路島に着く頃夜がだんだん明けて来る感じ。
この日は、常連少ないが釣り人は、多い感じでしたのでチャレンジコース全升放流となりました。
クジは、12番でしたが入場は、7番でした。
最近、好調な1番放流口角をパパとママで陣取り鯛が溜まっていたら全部釣る計画でしたがモーニングでママ5匹、パパ1匹でこの場所終了。
青物放流時間になり活きアジや活き鯖つけましたが反応無し。
パパは、鰹の切り身を升中央に掘り込み誘うと!
1発や!
青物が掛かったのでいつものように追い食いモードで泳がせます。
何度か見た頃の有る隣の方が追い食い成功でバトンタッチすると少しだけ泳がせてすぐに上げてしまいました。
まあ余裕がなかったら上げてええけど...
さらに礼無し!

じゃのひれフィッシングパーク提供画像
次から絶対オマエに追い食いで釣らさん!(-_-)
そんな事を思いながらスタッフさんから『写真お願いしま~す。』で苦笑いするパパであった。
先輩達に教わった追い食いリレーについて
ココの海上釣堀チャレンジコースでは、一升が広いので青物の追い食いが可能なのですが暗黙のルールで追い食い中に青物掛け、まだ青物が後ろに付いていたら次の人が青物掛けるまで泳がす感じでみんなが青物を釣れるようにリレー方式で回します。
ただ数回しか来た事がない素人さんは、1匹なら上げても文句は、言われませんが何回も追い食いリレーに参加して自分だけ掛けて上げるのは、最悪怒られます。
あと、追い食いリレーで釣らさせて貰った時は、一言『ありがとう』を言うのが礼儀です。
これが出来ないのなら追い食いリレーに参加しない方が良いでしょう。
ちょっと気分悪くしてパパとママは、真鯛釣りに変更し陣取った後ろ側3番沖側角で真鯛数匹黄色トマトで上げました。
餌取りが多いので餌取りに強い餌で真鯛狙うのですがパパは、何となくアオキビで手前落として見ると落ちパク状態にてウキが餌取りと違う入り方で潜って行きました。
あっ!青や!
たぶんシオ~!!
シオは、カンパチの幼魚で一般的に20~60cmをシオと呼びます。
カンパチは、パパの経験上同サイズのハマチ(メジロ)やヒラマサ、ブリヒラより引きます。
この時は、真鯛用の細いハリスでしたから慎重にやり取りします。
ママ~、タモまだやで~。
水面に見えても思い切り突っ込み有るからな~。
『ジーーーーー!ジーーーーー!』
何度か突っ込まれて上がって来ましたがカンパチは、だいたい単独で上がる事が多いので追い食い無しで上げました。

55cmのシオを真鯛はリスで上げるのがスリリングで楽しかったです。
そうこうしている間にママが9匹!パパが8匹!とつ抜けが頭をよぎりますが終了まであと40分です。

じゃのひれフィッシングパーク提供画像
今の企画は、1回で放流魚10匹釣ったら記念ステッカーが貰えます。
No.1ステッカーを5枚集めたら次から名人ステッカーに昇格し、さらに名人ステッカー5枚で達人ステッカーと昇格して最後は、神人ステッカーまで有ります。

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13:30、無情にもタイムアウト!

じゃのひれフィッシングパーク提供画像
本日も公式ブログとインスタ用の写真撮って頂きました。
今までならそこそこ釣れて嬉しい記念撮影ですがステッカーをあと少しで逃した事が大きく帰りは、2人とも少し悔しい感じでした。

本日の釣果
パパ:真鯛6匹 6点、ブリヒラ1匹 4点、シオ1匹 3点、合計13点
ママ:真鯛9匹 9点
数では、ママの勝ち!
2026年7月じゃのひれ釣果王計算表(季節で点数変わる場合も有り)
| 対象魚 | 点数 |
| マダイ | 1 |
| シマアジ | 3 |
| ハマチ(メジロ) | 3 |
| ヒラマサ | 4 |
| カンパチ・イシダイ | 5 |