錆びたペティーナイフ(堺孝行)を修正&研ぎ直し

NIKON 1 J3 (10mm, f/3.5, 1/60 sec, ISO320)

一般家庭なら確実に燃えないゴミで捨てられる状況のペティーナイフです。

昭和の時代、喫茶店の厨房で使っていた包丁なのですが刃物は、イマイチだった亡き父が研いだのでまな板との隙間が出来る状況でレモン切っても最後の皮が切れないと思います。

私は、包丁ってどうしても捨てられないので保管しておりました。

本日は、休みなのでゆっくり修正と研ぎ直しをします。

 

NIKON 1 J3 (10mm, f/3.5, 1/60 sec, ISO220)

今回は、難しいかも。

 

 

NIKON 1 J3 (11.4mm, f/3.5, 1/40 sec, ISO400)

まずは、錆落とし。

ミガキロンZ(中目240~280番相当)で出来る限り錆を取りました。

 

 

NIKON 1 J3 (11mm, f/3.5, 1/30 sec, ISO640)

次は、ミニベルトサンダー(ベルト320番)でまな板との隙間が出来ないように修正します。

修正して刃が完全に無くなったのでこのままベルトを800番に交換して刃を付けます。

 

 

 

NIKON 1 J3 (16.9mm, f/4.5, 1/30 sec, ISO560)

この位、切れるようになりましたので刃物用の椿油塗って終了。

今時の国産安物ステンレスペティーナイフよりかは、ずっと切れ味抜群!

 

NIKON Df (120mm, f/8, 1/125 sec, ISO200)

切れるようになったので仕事場(和菓子工房)で使います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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