今日は、エアーコンプレッサーの話ですがガレージ関係で使う物じゃないんです。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2.2, 1/250 sec, ISO1000)

仕事場でこんな機械を購入したのですがこの機械は、電源無しでエアーだけで動く仕様です。

ベビコンでも使えるとの事ですが仕事場の古いエアーコンプレッサー1.5馬力25Lタンク(AIRTEC CP-1500)は、かれこれ20年以上前に購入したと記憶しているのでめっちゃ古いんです。

今まで、エアーコンプレッサーは、機械のお掃除とか業務用冷蔵庫のフィルター掃除で使っていましたのでタンク容量小さくても問題無かったのですがエアー駆動となると大きなタンクのエアーコンプレッサーが欲しくなります。

せめて自宅で塗装用に使っている2馬力39Lクラスが欲しいですね。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/3.5, 1/50 sec, ISO400)

良い物見つけました。

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/5, 1/50 sec, ISO400)

梱包大きいから外で開封します。

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/4, 1/50 sec, ISO400)

オイルレスコンプレッサー world base WB-39L

型式 WB-39L
寸法 W680×D380×H580mm
電圧 AC100 50/60Hz
消費電力 680W/800W
電流 7.0A/8.2A
使用電圧 0.78Mpa(8kgf/cm2)
無負荷回転数 1400/1700rpm
吐出量 111/140L/min
タンク容量 39L
重量 18kg
タイヤ φ150mm 厚約30mm
付属品 (1)カプラソケット×1 (2)シールテープ×1 (3)エアフィルター×1
保証期間 購入日より1年間

 

何と!このエアーコンプレッサーは、アルミタンクなのです!

長年エアーコンプレッサーを使っている方なら分かるでしょうけどエアーコンプレッサータンクってどうしても水分が中に溜まり1年に1回以上の鉄タンク内の底に溜まったサビサビ水を出さないと行けません。

そんなサビサビ鉄タンクを何十年も使うとタンクの肉厚大丈夫か?なんか考えますよね。

今回は、アルミタンクだから錆びない!(もちろん多少の腐食は、有るでしょうけど。)

さらにアルミだから軽い!

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/3.2, 1/50 sec, ISO400)

39Lクラスのアルミタンク仕様のエアーコンプレッサーは、何種類か有りますが圧力スイッチがデジタルの物だと壊れた時怖いので従来通りのアナログ圧力スイッチ付きを選びました。

コレなら壊れても圧力スイッチだけ交換も可能ですね。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/6.3, 1/50 sec, ISO400)

タンク内の水抜きは、ドレンコックが付いているので楽そうです。

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/1.8, 1/80 sec, ISO1250)

左が今まで使っていたAIRTEC CP-1500、右が今回購入したworld base WB-39L

39Lタンク仕様の割には、以外とコンパクトです。

そして重さは、AIRTEC CP-1500よりworld base WB-39Lの方が軽いのでさすがアルミタンク!

 

では、機械が動くのか簡単に動作確認します。

工房では、扉付きの納戸にエアーコンプレッサーを入れているのですが静かすぎてビックリですわ!

今までは、納戸の中でうるさくコンプレッサー(AIRTEC CP-1500)が『ブルブルブルブル....』回っている~!って感じですが

今回購入したworld base WB-39Lは、納戸を閉めたら耳をすまさないと動作音が聞こえないくらいの静かさです。

この音量なら夜間でも使えそうですが肝心の機械がうるさいか。(笑)

 

家のES-POWER 2馬力 鉄タンク39Lも買い換えたくなりました。

でも...パパの私物を購入する予算は、有りません。(T_T)

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