仕事と釣りを頑張りすぎて肩腱板断裂してしまったパパです。

Apple iPhone 16 Plus (5.960000038147mm, f/1.6, 1/60 sec, ISO125)

 

肩腱板断裂は、自然に治らないのでこの先肩を上げたいのなら肩腱板断裂手術をして肩腱板を骨にアンカー入れて紐で固定し骨と腱板が引っ付くまで肩は、使えません。

Apple iPhone 12 Pro Max (2.71mm, f/2.2, 1/30 sec, ISO400)

肩腱板断裂手術後には装具と言う肩に負担が掛からない物をシャワー時以外は着用します。ちなみにシャワー時は、塗れても良いペットボトル+三角巾です。

パパ
パパ
ワシも手術前は、装具ってどう言うものか
よく分からなかったからコレから
手術する方の情報になればと記事にするわな。

今は、入院中なので時間だけは、有るので慣れない左手だけでこの記事を書いています。

肩腱板断裂手術をすると決まったら病院と提携している装具屋さんを紹介されて腕の寸法など測り自分に合った装具を用意して頂き購入します。

装具代は、2万円ちょっとです。

 

Apple iPhone 16 Plus (5.960000038147mm, f/1.6, 1/60 sec, ISO160)

手術が終わると装具を装着した状態で病室まで運ばれて数週間ずっと装着しないといけません。

まずリハビリでやるのが一人で装具を外して着けると言う動作でした。

パパ
パパ
パパは、利き腕が使えないから
不器用な左手で装具を外したり着けたりしないとアカンねん。

最初は動かせない右腕を左手で持ち上げる動作も怖かったけど何回か練習したら着替えが出来るようになりました。

そうそう服ですが真夏なのでよく伸びる冷感Tシャツの2サイズ大きめが着替え時楽でした。ボタン付きシャツも用意して来ましたがほとんど着ていません。

Apple iPhone 12 Pro Max (2.71mm, f/2.2, 1/15 sec, ISO640)

たまたま線を纏めるのに持って来たロッドベルトが大活躍でした。

Apple iPhone 12 Pro Max (5.1mm, f/1.6, 1/60 sec, ISO400)

実際に使っている様子

装具を外して着替えする時はベッドに座りサイドテーブルに装具ごと腕を置いて外しますが着ける時、腰ベルトが元々硬いパパにはちょっと届かないのでロッドバンドで延長したら楽でした。マジックテープが付いている物なら何でも良いと思いますが。

Apple iPhone 12 Pro Max (2.71mm, f/2.2, 1/30 sec, ISO640)

装具にはボールが装備されています。

Apple iPhone 12 Pro Max (2.71mm, f/2.2, 1/30 sec, ISO320)

パパは、普段握りませんがベットから起き上がる時など腰を捻り装具を上にしてボールを掴み健康な腕を下にして起き上がります。

パパ
パパ
この方法が楽やと昨日考えたパパやけど
ホンマに肩に負担掛かっていないか分からん。
リハビリの先生に今度聞いてみるわ。

Apple iPhone 12 Pro Max (2.71mm, f/2.2, 1/47 sec, ISO400)

パパの場合、装具を装着して一番辛かったのは、寝る時でした。

日頃、枕の高さが変わるだけで寝つきが悪くなるパパなのでこんな装具着けるともちろん熟睡が出来ませんでした。

入院中は、長くて1時間寝て早ければ15分で目が覚めます。

1日の就寝時間は、3〜5時間。

眠たいはずなのに寝れない日々が続いています。

もしかしたら自宅に戻れば寝れるのかもしれませんが。

Apple iPhone 12 Pro Max (2.71mm, f/2.2, 1/30 sec, ISO500)

さてこの装具は、約2〜3週間で腕と腰の間に入れている大きなクッションが外れ

4〜6週間で装具自体を外せるらしいです。

追記:装具交換して頂きました。

入院中、どうも先生が言うには、この装具、私の腕だとちょっと大きめらしいです。

パパ
パパ
言われて見たら肘部分にこぶし1個入る位隙間あいているよな~。
最初は、こんな物だと思っていたけど違うのか?
ママ
ママ
装具屋さんに電話してみるわ。

退院していたので仕事場まで装具屋さんが来てLサイズからMサイズに無料で交換して頂きました。

パパ
パパ
前より少し小さくなってしっくりくる感じや!
そして夜もキッチリ固定されている感じで眠りやすくなったわ。

ちなみに身長170cm、体重73kgと日本人平均的なちょいメタボオッサン体型ですがこの装具ultrasling iiiは、海外(アメリカ?)製なのでLサイズと言っても大きかったんです。

Mサイズに交換して貰って色々楽になりました。

例えば事務作業のPCでキーボードを打つ時、今まで肘に隙間が有ったのが無くなりしっかり固定されています。

寝る時は、Lサイズだと装具内部で肘から手首まで全体的に隙間が有り多少動いて眠りにくかったのがMサイズだと隙間が無くなったせいなのか少し眠りやすくなりました。

今は、夏場なので着込みませんが冬場だと袖の厚みなど有るのでMサイズで良いのか分かりません。

これから手術して装具を購入する方は、分からないと思いますが肘に隙間無く装着して手首が隠れる位が色々生活で楽かと思います。

 

 

 

 

「肩腱板断裂手術後に到着する装具について実際使って記事にしてみた。ultrasling iii」に2件のフィードバックがあります

  1. こんにちは~無事に手術成功したんですね、良かったです。
    黒い衣装に黒い器具つけて・・・ダイハードみたい^^
    お大事に~

    1. もりたさん>
      この装具は、夏場厳しいですね。(*_*)
      寝るときは、めっちゃ邪魔で寝れません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です