第一精工 高速リサイクラーは、大変便利なリールにラインを巻く道具です。
パパ
ガチの釣り人なら持っていないヤツおらんやろ~。
まあ、最近では、他メーカーも有るけどな。
まあ、最近では、他メーカーも有るけどな。
高速リサイクラーは、パパの知る限り2000年には、有ったんです。

所有している2台の高速リサイクラーの1個は、ママが独身時代にいつも鉛筆にラインのスプール通してお父さんの糸巻き手伝っていたと聞き結婚してお父さんに一人でライン巻けるようにプレゼントしました。
今は、高齢の為、数年前に釣りを引退して捨てられそうだった釣具を救出し
その中に有った高速リサイクラーを仕事場にて使っています。
パパ
コレをプレゼントしたのが2000年で
今は、2026年だから26年間使っている感じやな。
今は、2026年だから26年間使っている感じやな。

ここ数ヶ月巻きが堅く感じて使っていましたが肩腱板断裂してさらに堅く感じます。
高速リサイクラー2に買い換えるか悩んだが...

パパ
暇やからバラして見るか?

構造は、いたってシンプルで最初は、何処が堅い原因なのか分からずどんどんバラすと本体カバーにギア付き金属の棒が有る場所のグリスが劣化して堅くなっているのが分かりました。
パパ
何や!こんな簡単な事か!

本体側とギアの金属部分に付着している古いグリスをクッキングペーパーに染みこませたパーツクリーナーで拭き取ると綺麗になりました。

新しいグリスを塗って組み込みます。

回して見ると...
パパ
気持ちええ位スムーズや~!

テンションかけて巻くブレーキも問題無く良い感じ

さて第一精工・高速リサイクラーですが1カ所だけ不満が有るのが細いスプールの固定でネジをグルグル奥まで入れる作業です。

パパの場合は、下糸用で購入した500m巻きの空スプールをネジの間に入れて使っています。

これで当分使えそうです。