本日は、休みでしたから色々しました。
そのうちの一つがお隣のお爺ちゃんの
ウォータークリーナー(池用ポンプ)修理です。
実は、1個目は、緊急で夜間修理で今も動いております。
その時の記事は、下記にて。
そして倉庫に眠っていた2個目のウォータークリーナー修理をします。

先日、修理した1個目より錆びひどいです。

ベアリング外したいが支柱のナットが錆で固着!
CRC1日漬けでも駄目だから曲げてベアリング取って品番確認します。
先日、購入したNMB 626Z(NMB626ZZ)で行けそうです。
新品4個購入していたkら残りの2個をこいつに入れます。

上は、何とか回るが下がゴリゴリでした。

やはり動かなかった原因は、ベアリングでした。
あれっ!
ここに有ったであろう下側のCリングが無い!
錆がひどいのできっと長年の使用で錆びて飛んで行ったのか?
ちなみに上側は、健在でした。
Cリング...家に在庫無いぞ~!
ステンレスワッシャーに切り目を入れて製作しました。
時間が有るので錆がひどくて今にも折れそうな支柱を何とかします。
寸切りボルト4mmから5mmに変更 ←在庫がこれしか無かった。

プラのベースにネジ穴切っていたから5mmで切り直す。
構造的には、ナットで挟むから切らないで良い気もしますが?
アルミで上側を作り、新しい支柱完成!
今回は、割ピン買ってきたので再利用せずに新品2-25に交換しました。
太さは、合っていたがちょっと長かった。

一通り組んで色々当たらないか?水でショートしそうな所が無いか?検証します。

このウォータークリーナーの欠点は、電球配線を細い結束バンドで止めている事。
長年の使用で1本割れていました。
もし電球配線がファンに当たったらショートしそうです。
今回、配線固定で結束バンドは、太い物を使用しました。
では、試運転動画!

ええ感じで吸い上げております。

今回は、時間が有ったのでほぼ完璧に修理出来ました。

ウォータークリーナーって高いが自分でメンテすれば安いです。
私も1台欲しいな~。


Nikon1 J3
1Nikkor 10-30mm VR







「ウォータークリーナー(池ポンプ)修理2個目」に3件のフィードバックがあります

  1. SECRET: 0
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    お!これは凄いですね☺️
    やはりベアリングが主な故障部分なんですね☺️
    うちのは中古で豆電球が灯りません😱
    いつか直したいですがなかなか💦

  2. SECRET: 0
    PASS:
    ポンプさん>
    電球なら簡単に直りそうですが機能的に問題ないから
    後回しって感じでしょうね。

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