NIKON D5 (60mm, f/13, 1/160 sec, ISO160)

数年前に妻がSnap-onバンセリング(イシカワさん)より正規購入したラチェットハンドルですがあまり使っていません。

その理由は、ソフトグリップがどうもしっくり来ません。

イシカワさんに樹脂グリップ注文ついでに交換して貰う事になったのですが

自分で交換したくなって昨日、電話しました。

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO200)

今朝、届けてくれたSnap-on FH80は、イシカワさんがソフトグリップを抜いた状態で届けてくれました。

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO200)

さらにイシカワさんは、旧樹脂グリップに入る芯の状態を比べられるようにブレーカーハンドルの貸し出し。

コレが有るなら参考になります。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO200)

では、計測。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO200)

計測結果は、こんな感じ。

ソフトグリップは、直径10.7mmの穴が底近くまで掘られていますが

樹脂グリップは、差し込み入口8.6mmで奥が6.1mmとなっています。

さらにイシカワさんが言うには、樹脂グリップの細い部分に出ないよう羽みたいな出っ張りを少し削るのがコツだと言っていました。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/1.8, 1/30 sec, ISO400)

今回は、9.0mmのドリル刃を新調しました。

インパクトドライバーにも装着出来るタイプでボール盤に固定すると長く使えます。

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/1.8, 1/125 sec, ISO3200)

グリップ手に持って簡単に穴開けしました。

元穴が有る為まっすぐにドリルが入ります。

 

SONY DSC-RX100M3 (12.99mm, f/2.8, 1/2 sec, ISO125)

ラチェットの芯が長いので30mmほど切落ちします。

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/1.8, 1/25 sec, ISO800)

芯の先は、グリップに入りやすいように丸めます。

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/1.8, 1/30 sec, ISO640)

さらに羽(出っ張り)を半分位削りましたから樹脂グリップの細い部分も大丈夫だと思います。

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/1.8, 1/30 sec, ISO500)

 

さてこれで樹脂グリップに入るかな?

 

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/1.8, 1/30 sec, ISO640)

向きを合わせてこのまま突っ込めば行けるのか?

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/1.8, 1/250 sec, ISO6400)

こんな感じでゴムハンマーで叩き入れます。

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/1.8, 1/200 sec, ISO3200)

綺麗に入りました。

ちなみに接着剤など全く使っていませんがきっちり固定されています。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO200)

樹脂グリップにしてなかなか良い感じになりました。

Snap-onは、なぜすぐに汚れて傷だらけになるソフトグリップなんかにしたのか?

樹脂グリップの方が使いやすいしSnap-onって感じで私は、好きです。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO200)

Snap-onイシカワさんに樹脂グリップにしてもらったFHR80は、使い勝手良かったのでFH80も樹脂グリップになって出番が多くなると思います。

 

 

 

 

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