色々落とし込み用リールを購入して見たがやはり25年前から使っている

リョービ メタロイヤルチヌ607倍速が使い慣れてしっくり来ます。

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/250 sec, ISO200)

RYOBI(リョービ)メタロイヤルチヌ 607倍速

PayPayフリマで安く出品されている方が居たのでもう一台ポチしてしまいました。

リョービは、釣具を辞めてしまったのですが昔は、ダイワやシマノと肩を並べる国産釣具メーカーでしたので名竿や名リールが存在します。

中でもメタロイヤルチヌシリーズは、当時最上位機種で黒鯛工房のリールより高価だったと記憶に有ります。

NIKON D5 (60mm, f/16, 1/250 sec, ISO200)

私が長年使っているメタロイヤルチヌ 607倍速は、結納返しでママのお父様から買って頂いた物を長年使っていますがそろそろ部品を確保しておかないと行けないと思いきや安かったら購入して3個目です。

 

NIKON D5 (60mm, f/14, 1/200 sec, ISO200)

最近、前打ち落とし込みからヘチ落とし込みに変更したのでメタロイヤルチヌ607倍速をノーマルより落ちるようにサイレント逆転ブレーキ(ラインドラグ)を撤去する改造を試したところ5Bでスルスル落ちるようになりました。

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/250 sec, ISO200)

今回もサイレント逆転ブレーキを撤去してココにスプールロックスイッチを追加します。

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/250 sec, ISO200)

今回は、こんな感じで組みます。

前回、詳しく紹介したので知りたい方は、下記の記事をご覧下さい。

リョービ メタロイヤルチヌ 607倍速をヘチ落し込みで使えるように改造してみた。

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/250 sec, ISO200)

ただ、DIY製作なのでこのゴム管(ケミホタル付属)の耐久性があまり有りません。

まあ、何個も出るので清掃&グリスアップ時に交換しています。

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/250 sec, ISO200)

今回の変更点は、ゴム足の先を細くしております。

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/250 sec, ISO200)

最後に緩み防止液を塗ってスイッチを付けます。

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/250 sec, ISO200)

これで完成。

今回入手したメタロイヤルチヌ607倍速は、3個の中で1番長く回るのでもしかしたらガン玉4B(餌青虫)でも実用的に落とせるかもしれません。

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/250 sec, ISO200)

では、いつでも使えるようにライン巻きますが下糸には、ヤマトヨテグスの1番安いGAIL5号を巻きます。

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/250 sec, ISO200)

今回使うラインは、ヤマトヨテグ・スファイター 耐摩耗落とし込み3号を50mだけ巻きます。

前にも説明しましたが週3回(夜1時間×2回、朝から夕方まで×1回)の周期で使っていますがラインは、釣りに行ってスリッドの傷が付きそうな部分(塩水に浸かった1/3)を切って残りは次回も使いますからだいたい1週間で7mほど消耗しております。

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/250 sec, ISO200)

約50m残すことで次回や他のリールに巻く事が可能です。

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/250 sec, ISO200)

これでいつでも使えると思いきやブログ用のこの写真でハンドルノブにクラックが有る事を発見したのでこれまた修理ですね。

今、触ったらハンドルノブ固定しているネジも緩んでいたので早期に発見出来て良かったです。

 

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