先月、ビッグホーンのフロントクロカンバンパーラバーチッピング塗装したら良かったので今日は、リアクロカンバンパーをラバーチッピング塗装しようかと思います。
制作は、2007年なので15年も経つんですね。
15年の間に私のブログを見た方2名がお金出すので作って欲しいと制作依頼が有ったのですが素人溶接なのでクロカン走行時スタック時の引っ張りが保証出来ないのでお断りした事有ります。
まあ、顔なじみなら材料費だけなので『アレ、引っ張ったら取れたわ~~!』で笑い話で終わるんですがね。(笑)
製作後1回位は、缶スプレーで塗ったかもしれませんが今や錆多いです。
JXCD参戦記念の車検ステッカーも剥がします。
BluePointのスクレーパー初めて使いましたがカッターと違って使いやすい。
錆は、出来る限り磨きます。
外したボルト類は、錆が出ていましたのでネジザウルスリキッド泡タイプで簡単錆落とし。
ネジザウルスリキッドは、赤錆を黒錆に変える感じですので車両では、最終的に塗料で塗った方が無難です。
裏技でボルトをアウトドアコンロで暖め焼き付け塗装。
暖める事で厚塗りでも垂れません。
塗装前にシリコンオフを吹き付ける方多いですがアレ高いので私は、20年前からパーツクリーナーで汚れと油分を落とします。
前回同様にボディーペンのプラサフで下地処理。
このプラサフは、乾くの早いので助かります。
ラバーピッチングブラック
普通の缶スプレーと違って大粒でよく飛ぶので養生は、絶対必要。
ラバーチッピングブラック1回目塗装。
クロカンバンパー外したココが何か気になったので簡単にマスキングテープで養生してシリコンラッカースプレーつや消しブラックで塗装したいと思います。
パーツクリーナーで汚れと油分落として塗装。
こんな感じで1回塗り。
ラバーピッチングブラック2回目塗装。
ラバーチッピング塗装は、1時間も有れば表面が乾燥しますが前回フロントクロカンバンパー塗った感じでは、塗装内部しっかり乾燥させる良いと思ったので今日の作業は、ココまで。
続きは、下記の記事にて