今日は、オートキャンプで飯炊きの話です。

私は、数年前の購入したLOGOSの4合炊き飯盒(はんごう)を飯炊きに使用しています。

キャンプで飯炊きと言えば小学生から飯盒が多かったのですが基本、蓋が出来れば何でも米は、炊けます。

 

NIKON D800 (60mm, f/16, 1/125 sec, ISO400)

上の写真は、私のもう一つのあまり更新していないブログ(Dorapapa Outdoor Cooking)で紹介したダッチオーブンで作った鯛飯です。

ダッチオーブンは、飯炊きと言うより混ぜご飯とかの場合、良いのですが

米だけの場合、保管中に塗っている油などの臭いが米に染み込みイマイチのご飯になってしまう感じなんですよね~。(-_-;)

 

NIKON D500 (70mm, f/6.3, 1/250 sec, ISO1250)

だから米だけの時は、必ず飯盒を使用しております。

さて、先日のファミリーキャンプでいつものように飯盒でご飯を3合炊きました。

米好きな次女も『美味しい!』と言ってくれたのですが何というか...

ガチすきてオシャレじゃないんです。

新しい米炊き用の何かが欲しくなりました。

キャンプ用のライスクッカーとか有りますが登山を想定しているのか軽量の為だと思いますがアルミの肉厚が薄いのでまんべんなく火が回らないと推測します。

私の理想は、ダッチオーブンみたいで分厚い蓋付きアルミ鍋が理想です。

 

アルミのダッチオーブンって売っているのですが上に炭火を置けないらしくダッチオーブンとしては、人気が無く私の知る限り2種類位しか知りませんし高価です。

 

色々探してたどり着いたのが数年前にブレイクした家庭用の無水調理鍋!

素材は、アルミで分厚く内部はフッ素コーティングされている物も有り洗いやすいと思おう。

分厚いアルミでフッ素コーティング...フライパンやん!

 

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2.5, 1/80 sec, ISO320)

と言う事で本日の仕事場のまかない飯は、小さめの深いフライパンでご飯炊いてみようと思います。

フッ素加工コーティングでもお焦げが出来るのなら合格です。

一般的な分量、米(あきたこまち)2合(300g)と水600gで炊いてみましょう。

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2.5, 1/100 sec, ISO400)

始めちょろよろ中ぱっぱの定番火加減で炊きます。

米炊いている時って中は、こんな感じなんや~。(^o^)初めて見ました。

このフライパンの問題点は、蒸気が逃げる穴がシリコン蓋枠横に有るので圧力がかからず湯気が出る事。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2.8, 1/250 sec, ISO640)

15分ほど蒸らして出来上がり。

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/2, 1/640 sec, ISO400)

まあ、普通に炊けている感じ。

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/1.8, 1/250 sec, ISO400)

問題のお焦げは...無い。(T_T)

でもフライパンの良いと事は、もう一度火にかけれます。

 

SONY DSC-RX100M3 (8.8mm, f/1.8, 1/40 sec, ISO400)

中火で少し炊いたらお焦げ出来ましたので合格。

好き嫌いも有りますがお米のお焦げって私は、好きです。

本日の実験料理終了。

と言う事で無水調理鍋でも物色しましょうか。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です