NIKON D5 (60mm, f/14, 1/160 sec, ISO160)

20年以上リョービ メタロイヤルチヌ 倍速を使っていますがもう一つ予備落とし込みリールが欲しくなったので探していました。

良く行く釣具店の落とし込みが好きなスタッフさんと我が家のママがスピニングしか使えない事を話していた時、

『バトルフィールドって安いですがなかなか良いですよ。』とママに進めていました。

しかし、ママは、よう使わないからパス!となりましたがパパが欲しい~!

 

NIKON D5 (60mm, f/16, 1/200 sec, ISO125)

PRO MARINE BATTLE FIELD 黒鯛 BK80DR

プロマリンのバトルフィールドは、ドラグ無しのBK90NR・BK80NRとドラグ付きのBK90DR・BK80DRがラインナップされています。

 

開封してみるとシンプルですが格好いいと思うのは、チヌ釣りしている者だけだと思います。(笑)

 

私の場合、落とし込みと言っても深さ2~5mほどで4.5mの竿で道糸を横にして穂先の感覚で当たりを見ます。道糸をもっと出したいときは、リール上で道糸を横に引張ます。

NIKON D5 (60mm, f/16, 1/200 sec, ISO125)

ですのでリールがスルスルとかは、あまり気にしませんが風が強い場所での釣りが多く糸ふけ防止のドラグが多少効いて欲しいのでドラグ付きのBK80DRをチョイスして見ました。ドラグは、写真のダイアルで調整しますが魚の引きに対するドラグ力有りそうですね。まあ、親指ドラグ使うので糸ふけ以外必要無いが。(笑)

 

 

ここで問題発生!

NIKON D5 (60mm, f/16, 1/200 sec, ISO125)

私は、右利きですが落とし込みリールを巻くのは、25年以上左手です。

慣れたメタロイヤル チヌ(倍速)は、巻き取る時に時計回りの反対で回しますがバトルフィールドBK80DRは、ドラグの関係で時計回りです。

頭で理解していてもとっさにチヌが掛かれば何十年も癖が付いた時計回り反対に回すと思います。

NIKON D5 (60mm, f/16, 1/200 sec, ISO125)

左右巻き切替手順の説明書が付属しているのは、さすがプロマリン!(^o^)

では、仕事の昼休みにやって見ます。

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO125)

固定ナットを外します。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO125)

アカン!老眼鏡必要や!(*_*)

老眼鏡かけて細いマイナスドライバーで飛ばさないように止めピンを抜きます。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO125)

こんなピンですから無くさないように。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO125)

ちょっとコツが必要ですが外れましたがついでに1wayのベアリング玉?軸?も外れた。(-_-;)

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO125)

慎重に1wayベアリングにベアリングを戻します。

 

NIKON D5 (60mm, f/13, 1/200 sec, ISO125)

1wayベアリングをひっくり返して元に戻します。

私は、戻す時どっちやったか分からなくなったのでバラした時、1wayベアリングに印付けると良いと思います。

 

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/200 sec, ISO125)

コレでドラグ動作してメタロイヤルチヌと同じ方向に糸巻きが出来るようになりました。

ちなみに私は、竿に付けて下側(写真では、上側)から道糸を出すタイプですが糸ふけ知らずのドラグ付きなので何ら問題ありません。

 

NIKON D5 (60mm, f/11, 1/200 sec, ISO125)

なかなか良いじゃ無いですか。

このリール...5,000円前後で売られているので明日使って見てまたレビューしたいと思います。

 

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