半世紀前のレンズです。
レンジファインダーCANON7を隣のお爺さんに頂いたのですがレンズが
カビカビで以前、オーバーホールして今は、ピカピカになった物です。
さてこの古い50mm単を現代のX-T1につけるとどうなるのか?

モノクロモードでパシャリ!

飾らない!自然な色合い!
ほんまにFujifilmの色合いは、自然の緑が良い色です。
ひと昔前のフィルム一眼で撮ったスナップみたいですな~。
さて!
このCANON 50mm F1.8(L39マウント)で花撮ってみたい!
でも...撮影最短距離が最近のレンズと違い長いから画角いっぱいは、無理か?
そうか~!
先日購入したFマウント → Xマウント変換アダプター
絞りリング付きで3cmほどの分厚いさ。
さらに数年前購入した1mmほどの分厚さのL39 → Fマウント変換アダプター
付けるとちょっと長いL39 → Xマウント変換アダプターの出来上がり!
そこにCANON 50mm F1.8を付けると接写リングみたいな効果が得られるはずです。
寄れますね~~!
まずは、開放気味で撮ってみました。
フワッと柔らかい~~絵が出てきました。

絞ると柔らかさを残してクッキリですわ。

このピンクって見た目とほとんど変わりません。

Fujifilm X-T1は、ほんまに楽しいミラーレスです。
機材写真
Nikon D500
AF-S NIKKOR 200-500mm F5.6E
 
その他
Fujifilm X-T1
CANON 50mm F1.8 (L39マウントレンズ)
JPEG撮って出しノートリミング無加工

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