2日前にBMW 130i E87のメーターに『ポロン♪』
この音、心臓に悪いんです~。
今回は、オーバーヒート警告灯でした。
最初は、黄色い表示で走っていると後赤の表示に変わります。
さすがにすぐに車を安全な所に止めました。
エンジン切って再始動すると警告灯が消えます。
さてこの現象は、なんなのか?
調べるとBMW130i N52エンジンは、電動ウォーターポンプを使っています。
電動ウォーターポンプかサーモスタッドが原因らしい?
それから5~10分のチョイ乗りを数回しかしていないので警告灯が点灯しません。
でもなんとなくわかりました。
秋ですのでエアコンじゃなくヒーターを入れますが
ヒーターがいきなり送風に変わります。
と言う事は、ウォーターポンプが動いていないかサーモスタッドが閉じていると思います。
BMW 130iは、電動ウォーターポン+サーモスタッドを同時交換するみたいです。
さて2週間休み無しの私に作業時間は、有るのか?
いや...無い!
先日、ホイールナットキーでお世話になったBMWのディラーさんに電話で聞いてみる。
結果、交換部品+工賃+コンピューター処理で20万円超え!

 

 

 

いくら忙しくても3時間で10万円以上稼げる私でも御座いませんから

 

やっぱり時間を作ってDIY修理ですかね~。

 
本日、わざと少しエンジン回して帰宅してみました。
途中でヒーターが送風になる...
その後、メーターに黄色いオーバーヒート警告灯表示!
家まで500mですからそのまま帰宅してエンジン切らずに
審査ツールC110+ですぐに調べます。

 

水温114度!
でもラジエーターは、高熱で無い!
やはりウォーターポンかサーモスタッドだと思います。
そこで一度エンジンを切って再始動!

 

 
するとヒーターの暖かい風が出てきました。

水温78度まで下がります。

今は、ウォーターポンかサーモスタッドが正常に動いている感じ。
その後10分ほどエンジンかけたままでいるとまた送風になる。
この時を待っていました。

エラーコード2E82が表示

Electric collant pump,cutoff
英語駄目な私でも何となくわかります。
BMW 2E82で検索すると海外のページに引っかかり翻訳すると
このような感じです。
やはり電動ウォーターポンとサーモスタッド交換ですね。
ネット部品屋さんで5万円ほどで手に入るのでDIY修理で行きましょう~。
では、部品注文しましょうかね。
上手く行けばディーラー修理の1/4位で行けそうです。

問題は、時間を作る事!
 
 

「オーバーヒート警告灯点灯 BMW 130i E87」に2件のフィードバックがあります

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    PASS:
    まこさん>
    時間が有れば楽しいなのですが...(^_^;)
    明後日からまた百貨店催事でして~。

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